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100戦消化

天鳳開始から100戦。巷のフリーで打つ麻雀との違いも感じ始めた。
まずは環境面での差。

時間効率が良い!
当然ながらゲーム進行はアルティマ卓でやるより早い。となると、麻雀技術も急速に煮詰まる可能性が高い。ってかすでに煮詰まってるのか? 自分の場合リアルでは月間150打荘(東南戦換算)前後が平均ペース。通常社会人ならこのぐらいが無理なく続けられる上値だろう。メンバーは別として、客打ちで月間200打荘を超えるとかなり麻雀中心の生活になる。仮にそんな生活を1年続けたとしても2000〜2500打荘程度。仮に同じ労力をネット麻雀に向けた場合その2~3倍は軽くこなせそうだ。わざわざ店まで通う必要もないしな。

多くの人と打てる!
フリー雀荘では案外同じ相手と打つ機会が多い。たいていの店では20〜30人ほどの常連を中心とした日替わり面子。それが緩やかに新陳代謝していく感じだ。ネット麻雀でも頂上付近では対戦相手が狭まるだろうけど、巷の雀荘ほどじゃないだろう。あと、参加地域が全国規模だから旅打ちするより(したことないけどさ)いろんな土地の人と打てるのはいいかな。一方でネット麻雀の懸念としては利用世代が若年層に寄ってる点が挙げられる。そのため参加人数のわりには雀風が偏るかもしれない。もっともそれを偏りではなく技術の煮詰まりと見ることもできるけど。

多人数での同時観戦が可能!
最近のフリー雀荘では観戦を禁止している店が多い。ゆえに上級者のプレイを見て学習する機会が激減している。その点天鳳では好きな時に好きなだけ観戦できる。

データが取れる!
リアルじゃ限りなく無理!

まとめ
とにかく時間効率の差は圧倒的。こと技術面においては短時間でより多くの経験を積めることは間違いない。従来数年かかっていた技術も今では半年で身に付けられる。こりゃ麻雀ピラミッドも底上げされるわけだ。いやー暮らしにくい世の中だぜ(´Д`)ゝ


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