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2008年8月の記事

ようやく四段

Tenhou_prof_20080831

Rもどうにか1900台あるし、これで特上卓でも打てるぞヽ(´▽`)/

にしても293戦かぁ。よくやったなぁ。赤アリ東南を中心に打ったので時間がかかった。9月からは東南戦のポイントが1.5倍になるそうで。もう大歓迎ですよ
※東風戦を控えてるのは、リアルの主戦場(東南戦)に合わせてのこと。

250戦を越えたあたりから打ち筋を極端なスピード優先から元のバランスに戻しつつある。元来のスタイルはもう少し後ろ重心。色々試した経験がうまくブレンドされるかワケワカメになるかは今後しだい。


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復調気配で三段へ

Tenhou_prof_20080824_2

上卓で100戦消化。打ち筋を変えてから転落人生となって一週間。どうせ試すならと今は極端な前傾姿勢で打ちまくってる。1巡目チーもいくよの構え。

勝率は下げ止まりして一安心。しかし今度は順位率が平均化(25%)してきた。

何か違うなぁと改めて見直し。すると判明。先制された時でも厳しい所を勝負していた。序盤は今時風、中盤から雀鬼会風じゃ死ぬの当たり前か(´Д`lll)

時代はベタオリってことで。ベタベタしているうちに勝率もやや回復。この打ち方でもそこそこ戦えることがわかってきた。


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天鳳効果?

天鳳で遊び始めてからリアルでの平均順位が幾分上がった。試しに天鳳の時と同じように打ってみたところラスが減ったからだ。

ただ一方で、収支は逆に減少してしまった。そらそうだよ、だってご祝儀が絡むもんね。ルールによって期待値計算が異なることを実感したよ。ちなみに自分が行くフリー店では赤の祝儀は門前のみだ。

例えば、赤2枚のこんな手牌

發發一萬二萬三萬三萬四萬五萬赤五筒五筒赤六筒二索三索 出る發

天鳳なら發ポンしてテンパイに取るけどさ。ルールによっちゃスルーして、リーチツモ(赤2ウラ1のチップ3枚オール)狙いがお得だったりするよね。

 

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成績急降下↓

前回、記事をアップしてからの成績 434234134434

あらあら(´Д`lll) 雲行きが怪しくなってきたぞ。じつは新しい打ち筋に挑戦してるんだが・・・うまくいってねぇなこりゃ。Rも2100→1800台まで下落しちまった。

周りの早仕掛けを意識しすぎか?負けじと仕掛けていたら死亡率が増した。んで元に戻そうとしたら余計バランスがおかしくなりーの。

こうなったら元に戻すことはやめて先に進むべきだろうな。あの天才打者イチローも不振の時は好調時に戻そうとはせず、進化することで脱出している。せめて姿勢だけでも見習おう。

ただ、現在の打ち筋は意図的な試行だからある程度の下ブレは想定済みだ。計画はざっくりと三段階。

ステップ1:従来打法を一旦解体
ステップ2:新打法に挑戦
ステップ3:再構築

現在は1~2の中間ってところ。この先は特上卓で揉まれながら仕上げていくのが理想。それにはまず四段にならないとなー。


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上卓へ移動

20080811_2

一般卓での修業も終わり上卓へ移動。10戦ほど経過した。成績だけ見るとトップ7:ラス0と好調。ラスが痛いシステムのせいか皆さん和了り三着も積極的に取りに来るなぁ。

若干意識したことといえば
・2000、3900あれば満貫に仕上げるより速度を優先する。
・キー牌でも絞らない。絞ったなら出さない。
 要約すると「絞った末に打ち出す展開にはしない」ってこと。

あとはほとんどの局面で普段通り打っている。ラスを怖れずトップ狙いのフリー雀荘スタイルのままだ。ただまーこのままではいかんね。たんに従来通りに打つだけでは向上しないしさ。

・リアル麻雀のための調整。
・流行りの戦術のリサーチ。
・新しい戦術があった場合、それへの対応と吸収。
・独自ルールへ対応することでの技術向上。

↑んなところが当初の参加目的だった気がするが・・・いざ打ちはじめるとつい忘れる(-。-;) 独自ルールってのは天鳳の場合ポイント配分がそれにあたりそう。ラス回避に徹することで見えてくるものもあるかもしれない。


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間合いの違い

前記事の続き。巷で打つリアル麻雀との内容面での違い。
以下は初見での印象だから後に変わる可能性もあり。

まず、普段の調子でのらくら打ってると間に合わない。
早いというより「間合いが違う」といった感じだ。

・スピード優先の手順からの先制狙い。
・役牌、色、ドラも絞らない。
・先制されたら回さずベタオリ。

といった方が多く、皆さん効率良い麻雀を打とうとしている印象。

サッカーでいうと、最小タッチ数で相手ゴールに迫る効率的(トルシエがやろうとして実現しなかった)戦術だなー。タッチが少なきゃ途中でボールを失うリスクも少ない。また相手の準備が整う前に先手が取れる。つまり現代ではボールを保持してから攻め込む手順はオールドファッションというわけだ。

それは否定しないけどFCバルセロナのように例え効率がわるかろうと美しいポゼッション・サッカーで勝つチームもある。それはそれでひとつの憧れだ。人気漫画「むこうぶち」の傀だって牌効率無視だしバリバリの流れ派だもんね。

「天牌」でも主人公は門前で手間をかけた上でのツモが多い。あ、そういえば北岡ってネット雀士のはずなんだけど全然それっぽい打ち方しないよね。もしかして原作の来賀センセはネット麻雀やったことないのかな? だったら福地センセと交代した方が良いと違うか。


話逸れた。戻します。
昔は出るポン見るチーは初心者と言われたし、実際それだと負けていた。昨今で状況が違うのは...

以前
・技術の低い打ち手がやっていた。
・行うのは少数派だった。

現代
・技術の高い打ち手が行う。
・卓上の全員が行う。

スピードを優先した効率打法(別名:ドンジャラ)の優位性はさておき、麻雀は多数決で決まる側面もある。例えば卓上で1人だけがスピード打法なら影響も限りがあるけど、3人がスピード打法なら残り1人は確実に不利だ。その点で今の主流がドンジャラならドンジャラを極める必要がある。

それに従来でいう「絞る」「状況により変える」打法は本来ドンジャラとは相性がわるいんだよね。かつて勝てたのは多人数で包囲していたから(またはドンジャラ技術が低かったから)であってガチでやり合うと噛み合わせ的に不利なはず。

代表的なのが、後付けで仕掛けられ→対応させられた上→役牌で仕留められるシーン。自らの攻撃を遅らせた上、ちょうど良い頃合いまで当たり牌を溜めたあげく献上するというバカらしさ。これが絞る派が3人同卓してりゃまた違った展開も臨めるけど、今時そうそう金子正輝や田中利春はおらんでしょ。

タッキープロが著書に麻雀は対応のゲームと書いてますが、対応する側よりさせる側が優位なのは間違いないところ。やっぱいかに対応するかよりいかに対応させるかっしょ。


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100戦消化

天鳳開始から100戦。巷のフリーで打つ麻雀との違いも感じ始めた。
まずは環境面での差。

時間効率が良い!
当然ながらゲーム進行はアルティマ卓でやるより早い。となると、麻雀技術も急速に煮詰まる可能性が高い。ってかすでに煮詰まってるのか? 自分の場合リアルでは月間150打荘(東南戦換算)前後が平均ペース。通常社会人ならこのぐらいが無理なく続けられる上値だろう。メンバーは別として、客打ちで月間200打荘を超えるとかなり麻雀中心の生活になる。仮にそんな生活を1年続けたとしても2000〜2500打荘程度。仮に同じ労力をネット麻雀に向けた場合その2~3倍は軽くこなせそうだ。わざわざ店まで通う必要もないしな。

多くの人と打てる!
フリー雀荘では案外同じ相手と打つ機会が多い。たいていの店では20〜30人ほどの常連を中心とした日替わり面子。それが緩やかに新陳代謝していく感じだ。ネット麻雀でも頂上付近では対戦相手が狭まるだろうけど、巷の雀荘ほどじゃないだろう。あと、参加地域が全国規模だから旅打ちするより(したことないけどさ)いろんな土地の人と打てるのはいいかな。一方でネット麻雀の懸念としては利用世代が若年層に寄ってる点が挙げられる。そのため参加人数のわりには雀風が偏るかもしれない。もっともそれを偏りではなく技術の煮詰まりと見ることもできるけど。

多人数での同時観戦が可能!
最近のフリー雀荘では観戦を禁止している店が多い。ゆえに上級者のプレイを見て学習する機会が激減している。その点天鳳では好きな時に好きなだけ観戦できる。

データが取れる!
リアルじゃ限りなく無理!

まとめ
とにかく時間効率の差は圧倒的。こと技術面においては短時間でより多くの経験を積めることは間違いない。従来数年かかっていた技術も今では半年で身に付けられる。こりゃ麻雀ピラミッドも底上げされるわけだ。いやー暮らしにくい世の中だぜ(´Д`)ゝ


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天鳳初め

行きつけのフリー店は赤アリ東南のピン雀。そこでの麻雀だが最近は調子が今ひとつ、ってかまるでなってねえ(´Д`lll) 収支もゲーム代負けゾーンをうろつきまくってる。

こんな不振時はレートを下げた雀荘で調整とか、ゲームソフトを利用して打ち筋をチェック、なんて事をすべきだろうか? そんなことを考えつつ待合で近麻を読んでいたら福地センセのコラムで「オンライン麻雀」をやってるとの話が載っていた。

おーその手があったか! いいものめっけたぞー!(*゚∀゚)

オンライン麻雀なら調整するにはぴったりかもしれない。人間相手でしかもノーレート。それに何より面白そうだ。ネット環境がありながら今まで思い至らなかったのが不思議だぜ。

ハンゲ、ロン2、天鳳 を試した結果、絵的にリアルな天鳳に決め。
まずはカタチから、と有料版にする太っ腹。


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