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2008年12月の記事

役満カウント

吉田光太プロのブログを覗いたら今年和了った役満つが陳列されていた。年納めにはちょうど良い企画だと思い、すっかりパクる気でいたところ牌姿を覚えていないことに気がついた。このあたりがプロとの差?(´・ω・`)

かもしれないけど、回数だけならいい勝負だ。おれの場合今年はリアルではつだけど天鳳でのつを入れればつだ。勝った( ̄ー ̄)ニヤリ

こんなん勝ち負け言ってもしゃーないけど、年納めなので少しでも明るい記事で締め括りたい。その辺のオトコ心を汲んでもらえると嬉しい。

2008年に和了った役満
四暗刻 :1回
四暗刻単騎 :1回
国士無双 :3回
字一色 :1回
小四喜 :1回

天鳳にて
大三元 :1回
国士無双 :1回

ちなみにまだ和了ったことのない役満は四槓子、天和、地和の三つ。四槓子は無理としても天和、地和がないのはこなしてる打荘数からすると運がない感じ。今年あたりそろそろ・・・という思いは毎年抱くものの未だ成就していない。

2009年はどうか天地の恵みを。そして、もし頂けるならリアルの場でお願いしたい。間違えてネットの場で出ちまうと嬉しいやら何やら複雑な気持ちになってしまうから。

では、皆様よいお年を!


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年の瀬を飾れず

天鳳。相変わらずパッとせず。
前回報告後の成績も、ぐでぐで、だらだら、ずるずる(´Д`lll)

   

【状況】
下家のリーチあるけど、これ6sツモ切りでいいよね?
てか、それ以外おかしいから!!

【んで】
(ノ-_-)ノ ┻━┻

【結果】
中張牌のバッタに負けたかー。しかも一発つきで(´Д`lll)

だめだ。こんな牌も通せないようじゃ引退も近え( ̄Д ̄;)
オウオウオウ、オウオオ、オオオオオー♪(トンボのつもり)
そろそろ引退スピーチ考えとくわ。


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12暗黒聖闘士

昨日の成績。天鳳では初の三連敗。

34443

激やべー((;゜Д゜))  とうとう月間トップ率も3割欠けちまった。のんきに年賀状書いてる場合じゃねえ(´Д`lll)

敗因はおれのフォースがダークサイドに落ちてしまったことにある。34443の内訳をフォースで表すと、弱気、軽率、無謀、不運、弱気となる。軽率、無謀の回が4着。弱気の回は3着。不運は厳密にはフォースじゃないからこの回はノーカウントとする。

勝負に禁物とされる弱気だが、こと天鳳においては最悪のフォースでもない。どうやらフォースにもランクがあるようなので、今日はその辺を探ってみたい。

やばいフォース一覧
自棄 無謀 軽率 無茶
小心 日和 弱気 腰抜

強欲 未練 焦燥 雑念

以上が代表的なダークサイド・フォースだ。別名12の暗黒聖闘士と言い換えてもいいだろう。奴らこそが我々の真の敵だ。※聖闘士についてはこちらで

では、まずは敵を知る必要がある。ここは大辞林の手を借りよう。

自棄 : 自分自身に失望し、やけになる聖衣。
無謀 : 結果に対する深い考えがない聖衣。
軽率 : よく考えずに物事を行う聖衣。
無茶 : 程度が甚だしく、普通ではない聖衣。

腰抜 : いくじなし、弱虫の聖衣。
弱気 : 事にあたって悪い結果を予想して消極的になる聖衣。
日和 : 積極的に関わらないで傍観する聖衣。
小心 : 臆病の聖衣。

強欲 : 非常に欲が深い聖衣。
未練 : あきらめ切れず、思い切りが悪い聖衣。
焦燥 : 思うようにならず、いらいいらする聖衣。
雑念 : 気を散らせる余計な考えの聖衣。

似たもの同士を寄せると3つのグループが見える。差し詰めゴールドシルバーブロンズといった所だろう。各グループ内でも強いのと弱いのがいる。で、全体を並べ替えてみたのが上のリストだ。同グループ内では上位の奴ほど手強い。例えば一番上の自棄なんて通称「キレ打ち」とも呼ばれ、出会ったことある人もいるだろう。

こうして改めて見ると、今回おれが遭遇したのは、無謀軽率のゴールド聖衣(クロス)レベルだったこともわかってくる。こんな上位の奴相手じゃ瞬殺されて当たり前だったな。ノーレートでこの恐ろしさなら、レートが乗ってたら生きて帰れないまである。

一方で、弱気はシルバーの2番手。かなり手強いが一撃で致命傷を受けるまでじゃない。跳ね返せるポイントもあるはずだ。下っ端の小心は必ずしも敵とはならない場合もある。その意味ではゴールドの無茶も同じ。

ブロンズは単体では大技を繰り出せない、青魔道士みたいなものだな。では、弱いのかというとそうじゃない。ゴールド、シルバーと一緒に現れたら最凶にやばい。そのコンボ技が破壊的威力であることは知っておくべきだろう。

大切なことは奴らに出会ったらどうするか?ではなく、出会わないようにすることだ。そのためにはどうしたらいいか?は別の機会に取り上げてみたい。


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かわいがり依頼

当ブログ、ここ数日間でブログランキングでの順位が急騰しちゃってる。これは嬉しい反面、ある意味納得。だって今週に限ってはクリスマスひま人(この時期に更新した)ランキングみたいなものだし(≧∇≦)。残念ながら今が瞬間最大風速で、早々に落ちるのは間違いないっしょ。エレベーター型の宿命で。

その点、福地blogは面白さでもひま人度でも、他の追随を許さないあたりはさすがだ。登録ブログの中でも、群を抜いた存在であることは周知の通り。おそらくこれだけの面白さとひまの両方を備えてる人は今後も出てこないんじゃないか?と思える。

そんなこんな思いながら、いくつか巡回していたところ、面白いブログを見つけた。開設したてみたいだけど将来有望な感じ。なんたって若い!

雀バカ高校生blog

仲間内で麻雀ばっかやってる高校生が書いてるようだ。本人はデジタル派を表明。親父は50歳の流れ論者。親子で天鳳に登録しているらしい。内容は・・・なんつうか応援したくなる。野球選手の胸に、初めてキャッチボールした時の楽しさが蘇るような感じだ。

そんな彼からのメッセージ ※記事から抜粋
”父親のIDはウィンザレオ。特上で出会うことがあったら、ぼこぼこにしてあげてください。”

とのことだ。>特上卓のみんな
実の父を「かわいがり」にかけくれとの依頼だ。ここは少年と約束するプロ野球選手の気分になって対応するべきだろう。

よし、任せておけ。特南で遭遇したら責任を持ってボコにしよう。特東ならもっとコワイ人達がいるから、放っといてもボコられるから大丈夫だ。


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新年の天鳳イベント

プレマッチをやるらしいね。その後はユーザ参加型の短期シリーズだそうで。来年は楽しめそうだーヽ(´▽`)/

またひとつ天鳳を続けるモチベーションの種ができた。リアルのフリー打ちにウエートを置く身としちゃじつはそれほど天鳳界に長居するつもりじゃなかった。でもこうしてブログでネタにしているうちに辞めてしまうのも勿体ない気がし始めていた。そんな時にこの企画。自分の中で続ける理由ができたことが素直に嬉しい(´∀`*)

4人のプロの打ち筋は実際に見たことはない。福地blogでの紹介を見る限りでは、吉田プロが最もフリーの雀ゴロに近い雀風なのかな。流れ派だそうだし。福地センセは「流れ派(フリーの勝ち組)はネットでは弱い」との仮説を立てていらっしゃるけど、それには同感だ。

ネットで流れ派が弱い理由として俺なりの仮説を外堀から書いてみる。この場合のネットとはオンライン対戦システムを差すものとする。

【1】毎回、場所替えと面子替えを行う。
毎回よーいドンとリセットの繰り返しのため、感覚をシンクロさせるためのスパンが短い。これは流れ派には不利だろう。東風戦なら尚更だ。

ワンデイ・トーナメントなどの場合も半荘毎に組み合わせが変わるけど、相手の前半荘の結果もわかるし、全体成績からその日の場の雰囲気を掴めたりと、ネットでのランダム対戦よりは手がかりがある。

【2】全自動卓ではない。
前局使用した牌を撹拌するのとプログラムでリセット&ランダム配置することは次の牌がわからない点は同じでも厳密には異なる。全自動卓での撹拌は、いうなれば似非ランダムだ。比べてプログラムで行うランダム配置は本当の意味で前局の牌列が影響しない。

具体例を挙げると、全自動卓特有の牌の偏りや好牌の塊をつかまえに行くようなリーチが通用しづらいんじゃないかと思う。

吉田プロのプロフィールには「リーチしてツモる。ツモり殺し麻雀。」とある。勝手な想像では上記のようなリーチを最もかけそうなタイプに見える。もしそうだとすると、それは全自動卓でのリズムではないか?と思ったりもする。

【3】勢力バランスからくる展開上の不利。
麻雀には多数決で有利・不利が出る側面がある。必ずしも多数側が優位なわけでもないが、その点は割愛。

ネットでは速度効率優先の打ち手が多い。全員が先制を目指し、逆に相手から先制リーチされたらベタオリ。これを囲まれてやられると打撃系なんかは不利だろう。打撃系の基本はリーチしてのツモ和了り。となれば、どうしたって後手に回る局面が増える。そこで脇の二人にベタオリされると追う時には全ツと同じになってしまう。

残った三人が各自の情報を元に行けそうな牌を通していくことで情報が増え、そのうちに誰かが追いつく。それが先制リーチの潰し方だ。だけどそういう展開にはならないんだからね。つまり、同タイプの打ち手が揃うことでより先行者有利の場になっているわけだ。

とくに天鳳ではポイントシステム上、誰かが親マン、親ハネなどで抜け出すと残りはラス回避に走るためかえって速度アップして場を回してしまう。それが結果的にトップ走者の脇を固めることになり、マクり手が間に合わなくなる。そうなれば先行者有利の場がさらに強化される。

という風なのが今のネット麻雀の場だと思う。そんな中でフリー雀荘スタイルのトップ狙い、リーチしてのツモオール狙い、の麻雀をやっていれば徐々に遅れを取っていくことは当然と考えられる。

【まとめ】
流れ派は【3】の場では状況的に不利。その状況を打破するには己の武器を生かしたいところだが、【1】【2】の理由から、相手との体勢をの差を感じたり、それを生かす時間もなく、流れ派の武器であるツモのトレンドに乗った攻めも十分に発揮できない。

以上が仮説の外堀。じゃ内堀は何だよ、となるわけで、こちらが核心なんだけど、残念ながら書く準備が足りていないのでまたの機会に(こればっか)。

書けない言い訳なんだけど、そもそも感覚的理解を言葉で説明できないのは理性のレベルでは分からないからだ。右脳の情報を左脳で使う言語に置き換えることには元々無理がある。ネットのように言語で論じ合う土俵(議論)では道理上流れ派は完敗するしかない。って別にオレ、流れ派の代表でも何でもないんだけど( ̄Д ̄;;。言わんとするところは汲んでください。つまりポンとは書けないテーマだってことで。またの機会に(結局これ)。


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めぐりわるし

天鳳。昨日はフラフラのピーで3ラス。Rも30ぐらい落っこちた。もうね、ヘッダ↑でクリスマス用のかぶり物をしてから肩が凝ってしょうがない。首筋の血行がわるいと麻雀も集中できないから!(≧∇≦)

3343442

ラス以外の回でもかなり押し込まれた。結果3着の回も展開上はラス。例えば、オーラス4着目で、2、3着とは13000点差以上。自分じゃもう無理だから染め気配の親に加担してオレの代理(?)としてインパチを仕留めてもらったりとか。そんな卑怯な手まで使ってやっと3着。

唯一2着の回も、南入時点で残り3000点しかなかったし。結果2着で終われたけど、特南で4ラス喰らうと一気に500pt近く失うのでシャレにならん。

では、KOパンチをもらった痛い映像。

   

【状況】
東1局。親がカンドラのポン。ドラ3sも誰かが暗刻。

【打牌】
ここでの6mって、交差点に飛び出す酔っ払い(@Д@;のような牌。
無事渡り切れたら奇跡。

【結果】
即死はまぬがれたが、臨死。・・・3分後にバイバイ(TωT)ノ~~~


こんな6m切るなんて、やっぱ血の巡りがわるいとしか考えられん。
麻雀の反省より風呂入って寝るべき(ーωー;)Zzzz・・・


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改善経過

年末この時期、街にはイベントムードが充満しているが惑わされてはいけない。ホンモノの男子は麻雀でも打ちながらドーンと構えるべし。むしろ相手に追いかけさせるぐらいじゃないとな(≧∇≦) おれなんて先月以上に回数打ってるし!

じっさいに追いかけられるのは野郎からのリーチばっかだけど、そんなのぜんぜんヘイキだから!・゚゚・(≧д≦)・゚゚・

Tenhou_prof_20081221

今月78戦経過。成績は良い意味で落ち着いてきた。30戦経過時点との比較。
1位率:375 → 333
4位率:275 → 217

ラス率も順調に改善しつつある。今日は昇段ptの上積み狙いで、回数多く打つ予定だ。だってホンモノの男子は、って・・・・ああ、もういいや_| ̄|○


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段位優待

このブログ、じつはリアルの知人にはウケがよくない。理由は「書いてあることがさっぱりわからない」からだそうだ。言われるとたしかに。とくに最近は天鳳ネタばかりになってきたので、麻雀を知ってるだけじゃなく、さらに天鳳をやってないと話が見えないもんな。

「わからない」なんて男子に言われても記憶にすら残らないけど、女子からだと何とかなんねえか?と、無理に決まってるものを考えてみたり。

だいたい天鳳でRとか○段とか言っても普通の人は知らんよなー。ではそのネタを選んだおれがわるいのか?いやいや、そのネタに世間的価値がないことこそ真の問題なんじゃないか。

本来、段位なんて軽い肩書きじゃないだろ。一般社会とまでは望まないけどせめて麻雀社会では通用するぐらいにならんものか。

昔、江川達也の1コマ漫画で面白いものを読んだ。その内容は「SEXは段位制にすべし!」というもので、オヤジが未成年者相手に行為に及ぼうとしている→そこへ淫行容疑で逮捕しようと警官が踏み込む→オヤジが免許をかざして「当方SEX三段です」と答えると →警官は「大変失礼しましたぁ!」と敬礼する。という絵だった。

この例では、三段ですらとんでもない治外法権だ。でも本来、段位なんてそのぐらいの権威があってもいいんじゃないのか。

例えばフリー雀荘とかでね。
店:いらっしゃいませー
客:当方、天鳳○段ですが・・・
店:た、大変失礼しました! どこでもお好きな席をお選びください!
  オーラスで5万点持ちの席などはいかがでしょうか(;´▽`A``

このぐらいの優待があってもいいだろう、と思う(# ̄З ̄)


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ラス率やや改善

今月のラス率がようやく3割を切ったぜ(≧∇≦)

前回記事の後、13211121211221のスモールウェーブ!

これで(今月48戦時点)、トップ率375ラス率275となった。暴れ回った末に昇段ptは原点( ̄ω ̄;) なんちゅう麻雀だよ。ちなみに月間ランキング特南喰赤では、トップ率がベスト10で、ラス率は圏外だ。こんなにあわただしい奴もそういないだろう。

先日、このドタバタ麻雀の原因として「メリハリのなさ」を挙げたけど、打ち筋にメリハリがないと着順にメリハリ(トップラス)が出るんだから麻雀って不思議だw(゚o゚)w

思うに、そんな時は捌きが平坦になってるんじゃないかな。長時間やってズブズブ負けていく時と同じでさ。動くべき所で動けず、厚く打つべき所で腰が軽くなる。そうした時って逆行ししちゃってるわけじゃなく、じつは平坦なんだよね。

「毎局手なりでただシャン聴を上げるだけの麻雀になったら席を立って帰るが吉」これはフリーで凌ぐにあたって(おれの中での)鉄則だ。おそらく天鳳でも同じだろう。

メリハリという言葉の裏には、「意志」や「意図」の存在がある。これらもまた「一貫性」と同じく数値化されづらい要素だ。解析データは便利だけど、数値の元を改善したければ、そうした数値には表れない要素こそ意識する必要があるんじゃないの( ´・ω・`)


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トップ・ラス

自分に問う。

 昨日長々と反省したのは何のため?
 はい、極端なトップ・ラス麻雀を修正するためです。

 うん、そうだね。じゃその後6回の成績を言ってごらん。
 ・・・・・

 だから言えって。
 は、はい、1 4 1 4 1 4 だったかと(;´Д`A ```

 ・・・・・
 ・・・・・

 おまえ、なおす気ないだろ?
 いえ、ありますあります、今ちょうどやろうかな・・・なんて(;´▽`A``


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修正モード

今月30戦経過時点で、なんとトップ、ラス率ともに3割越え(・ω・ノ)ノ! あいにくランキングには安定度を示す連対率はあっても、極端度を示すトップ・ラス率がない。もしあれば上位は確実だったのになぁ(≧∇≦)

・・・なんて、ノンキかましてないで少しは反省もしよう。まず放銃率の急増がラス増加を招いているのは間違いない所だ。そこで先日のおちゃらけ記事の牌譜を、改めてまじめに取り上げてみたい。

1

【1】
もろもろの判断から上家に合わせる局面とみていて、自分の和了への意識は低かった。そこへ上家がW東、發と仕掛けてきた状況。

前巡、浮き牌が7m36pとあったなかで、手拍子で3pを合わせてしまってる。本来合わせるなら先行きやばくなる萬子が先だ。3pを打った瞬間「あ、7mが先だった」とミスを自覚。次順上家が手出しで9m。「7m間に合え!」と祈りながら切ったが、やっぱりアウト。▼18000 サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

ここで何がだめかってーと、ミスを二つ重ねちまってる点だ。致命傷はたいてい複合ミスから生じる。だから大事なのはミスを犯さないことより、二次ミスを防ぐことだ。はなからミスを犯さないのがベストだろうが、あまり完璧さを意識しすぎると、一つ目のミスに捉われ、かえって二次災害を引き起こしやすい(おれの場合だが)。

不確定な未来に対して常に優位性を保ち続けようとする場合、重要になるのは一貫性(整合性)だ。ここでは、前巡に7m先切りをし損なった以上この7mは行かない。というのが本来の自分のフォームだろう。

天鳳のようにデータが取れる場合でもこの一貫性というのは数値には表れにくい。そのせいか最近は語られることが少ないみたいだけど、おれと同じく最近パッとしねえなーと感じる人は見直してもいいんじゃないかと思う。

     

【2】
この時の判断
・対面のリーチは素直に読めば69p
・それ以外の(無筋)牌は、中筋なら1枚、外筋なら2枚は押す。

結果は1枚目でアウト。牌譜を見ると、対面は69p受けもあったところへ8pを重ねて聴牌。その牌以外なら何引いてもこっちの方が優位だったんだが、仕方ないね。大きなミスとも思えないので反省点はとくになし。

【3】
牌効率では3s切りだが、筒子の切り遅れをケアして、47pのノベ単受けをここで見切った。三色に色気をみせて7pにしたのは半端だったかも。でもこれ、本来なら刺さらない牌じゃないの? 上家の方は1p暗刻って7p単騎に取ってるんだけど、これは69p待ちに取る方が多いんじゃないかなぁ。4p切ってるから暗刻周りの多面張は全部フリテンになるわけだし・・・と、完全に他人のせいにして反省の色なし。

【4】
ポンカスの7sでアウト・・・とかいう以前に、このまま流せば二着の局面での強引なトップ狙い。しかもその手順が見るからに役牌(しかもドラ)バックのこの形って、らしくないなーと思う。自分のフォームじゃない時って押し引きのアンテナが正確に働かないんだよねぇ。結果は当然かと。

【まとめ】
直近の牌譜を振り返ってみて感じるのは「メリハリのなさ」だなー。ここまでダラダラ書いておいてオチが曖昧な言葉かよって感じもするけど、自分の場合はそうした感覚を元に全体を修正していく方が復旧が早いんだよー(≧∇≦)

よーし、こうして書いているうちに気合いも入ってきたぞ。
ブログ書いてないで打つかー!ソレソレ(ノ゜∀゜)ノ


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禁断の秘技

今月の放銃率149の(アンコロ改め)フリコロキングです。
日増しに悪化してもはや150台突入も秒読みとなりました(´Д`lll)
こうなったら、この放銃の多さを利用したあの技を使うしかありません。

アレっすよアレ。狙ってできるのはショーちゃんだけ、という伝説の秘技「三家和へのワザ打ち」ですよ!

で、ついにその時がやってた。オーラス微差のトップ目。場は煮詰まり切ってる。対面からリーチ、上家はチャンタ、下家はクイタン。

絶好の場面( ̄ー ̄)ニヤリ  よし!ここだ!

     


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Lightbox

ココログから「ライトボックスが復旧した」旨の知らせが届いた。
http://info.cocolog-nifty.com/info/2008/12/post-337b.html
ライトボックスってのは、サムネイル画像をクリックすると、半透明の黒バックに拡大画像が開く機能のこと。

お知らせ文(要約)
2008.12.08 ライトボックス機能の復旧について。先日より無効にしてたけど、やっと不具合が直ったので、今じゃ使えるよん♪ 皆には長い期間待たせてしまってごめんねえ。ココログ様より

なんだよ、こんな機能あったんだな。無効化されてた時期にブログを設置したもんだから、存在を知らなかったぜ。カッコ良い機能なので、じつは自力導入を考えていたところだった。ないアタマを絞らずに済んだぜ(;´▽`A`

試しにひとつ前の記事で使ってみたんだけど、どうだろうね? 天鳳牌図に限れば切替え式の方が見やすい感じもするなぁ( ´・ω・`)


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振り込む前に確認せよ

今月は12121111のロケットスタート!
昇段ptもみるみる上昇。この調子なら、へっへっへψ(`∇´)ψ
なんて、この世の春を謳歌していたオレだったが・・・

どうやらバグ事件を境に全てが逆流しはじめたようで。
いつの間にか昇段ptも1200pt(原点)へ出戻り・・・

さらに気がつきゃ720ptって・・・・・何これ??( ゚д゚)ポカーン
どうしちゃったんだーおれはー((;゜Д゜))ガクガク

つうか、たんに振り込み過ぎですわ(´Д`lll)
手牌が押せ押せで来て振れ振れと耳元で。振り込め詐欺っすかこれ?

▼振り込め詐欺一覧。18,000円づつ数回に渡って入金。

A B C D

デフォルトが親ッパネって、命持つわけねーし(´Д`lll)


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何切る?高難度版

上家の親が打4sでリーチ。直後に1pをツモったところ。
見て分かる通りとんでもない状況。ここで親リーって反則だろ(゚ロ゚;)

Hen

ええと(´Д`;≡;´Д`) ・・・だ、だめだ、まるでわかんねえ((;゚Д゚))
いやまてまて、猶予はまだ3セコンドある。落ち着いて場況を整理しよう。

  • ラス前。おそらく二着、7700点放銃するとラス(のはず)。
  • 下家が4sポンしてるように見えるが、これはダミー。だっておれが二枚持ちなんだから。本当の下家は1副露しかしていない。
  • 対面も鳴いてるように見えてじつは面前。

打牌候補を検討。
發 虚実ともに初牌。打てない。
二索 親の現物。対面がテンパイなら厳しいところ。
一筒 親の現物。ただ、これ切るとおれの手は死ぬ。
一萬 親の現物。粘るならこれ。1p切りより手が崩れない。
六萬 親の現物。この辺りを下家に鳴かせて、やり合ってもらう手も有り。

選択は 一筒一萬 の順に落としてのオリ。
切り順の理由は対面。ここが前に出て来ると1pが切れなくなる。今のうちに1pから落として、対面に手替わりあれば1m切りだ。

結果は、二順後に対面が1-4pの現張りをダマテン。そこに下家が4pオリ打ち。親リーチはW面子落としの3-6s待ち。って、そんなもんわかるわけねえし(´Д`lll)

この局は切り抜けたものの、結局ラス(T_T)
後遺症からか次の半荘もラス・・・そして次も・・・もうイヤ(´Д`lll)

ところで、ひとつ疑問。
こんな風にバグってる時って自分以外の対局者もそうなのかな?

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牌譜解析:特南110戦

では、「特上」解析データを見てみるぞー(○゚ε゚○)/

Kaiseki20081202_toku Kaiseki20081202_jo Kaiseki20081202_total

【副露率】376
おれの場合、日頃打つ赤アリフリーだと350台に収束する。比べて特上卓での数値はやや高めだ。つまりこの差分がこの場にアジャストした跡だろう。

ここで少し補足しておくと、リアル雀ゴロはどうせデータなんて知らないだろうと思われがちだけど、残念でした。おれは自分のトップフォーム時の数値なら把握してるのだ。シュワ(・ω・ノ)ノ! ※なぜかの説明は長くなるので別の機会に。

ちなみに赤ナシで凌いでいた頃の好調時が330台。当時はこれが350台になると腰が軽すぎるのか勝てなくなった。逆に赤アリ鳴き祝儀で330台だと、勝つ時はでかいがドローダウンが長くなり収支が安定しない。

主に意識する数値は副露とリーチ関連。生存率を高めたければまずはこれらを場に合わせる必要があるからだ。意図的に変動させやすい値だが場によってベスト値が異なる。※ここで言う「場」とはルール・面子・時代を含めた総称。

今回のデータ採取期間における成績は上々。ということは、この370台が自分の打ち筋と、場(特南・他家平均R1936)とのウェルバランスである可能性が高い。あえて語尾を濁しているのはサンプル数が半荘110回と少ないからだ。今後回数を重ねるにしたがい、より見えてくると思う。

【リーチ率】141
【追っかけリーチ率】094

だいぶ抑え目だ。めくり勝負に行ってないことがわかる。

【先制リーチ率】224
【リーチ時愚形率】333

この数値が低いのは先手・愚形・安手でのリーチが少ないからだろう。逆に先手・愚形・高得点なら人並み以上に行ってるんだが、そっちはこの表からは読み取りづらい。

【好形聴牌時リーチ率】544
【愚形聴牌時リーチ率】220
【愚形聴牌時聴牌とらず】195

速さより強さを優先していることがわかる。ただ、いざ好形になってもそれほどリーチしていないのは、無理を避けている、手役率が高い、のおそらく両方。

【追っかけ和了率】563
【追っかけ好形率】875

追う時の好形率はかなり高い。そのぶんリーチ負けは少ない。

【リーチ追われ率】222
追われる率は高め。速度より強さを優先したことへの代償か。

【和了率】248
【放銃率】109

正直「へえそうなの」ってぐらいであまり関心がない。副露・リーチ関連が内容を表すものとしたら、和了・放銃率はその結果だ。現在地のチェックはできてもこれだけでは修正すべき箇所が見えにくい。

例えば放銃率が高いとする。その場合、行き過ぎを控えてオリる時はちゃんとオリればいい、というような単純な話にはならない。多くの場合、放銃率が高い人はそれ以前の手牌構成に問題があったりするんだけど、この数値だけじゃそこまでは見えないもんね。

また、この2つは野球でいったらヒット率と三振率みたいなものだから、イチローが松井の三振率を意識することに意味がないように、人と比べてどうこうする数値ではないと思う。

【終盤の強さ】各種
これは面白いなー(≧∇≦)。ただ、算出方法を見る限り正しくは【オーラスの強さ】だね。東南戦だと南2、3局から点数を合わせにいくパターンが多いので、ラス前ぐらいからの数値もあったらいいのになぁ。

【まとめ】
今回のデータから浮かぶ姿は「無理していない」こと。実際、速度競争やめくり勝負には行ってないし。後手に備えて深く構えることが多かった。それがたんにチキンなのか、末脚を隠しているのかは微妙なところだが・・・( ̄Д ̄;;



比較として「上卓」「総合」のデータも掲載。上卓では全体的に苦戦の跡が見える。【副露率】【追っかけ好形率】あたりにブレが少ないのは、それがフォームってことっしょ(≧∇≦)


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Road to 400戦

まずは、Rグラフをもとに道のりを振り返ってみるぞー(○゚ε゚○)/

Rate20081203

一般卓 : 1〜103戦
当初の参加目的は「リアル麻雀のための調整」。なので相手が誰であろうと丁寧に打った。そのかいあってスタート直後からR急騰。いきなり確変が来たようなグラフになった。ネット麻雀のシステムには未来を感じたが、残念ながら内容面での新しい発見はなかった。

上卓 : 104〜293戦
上卓になると、そこは目まぐるしいドンジャラ合戦だった。いやおれはドンジャラを全て否定しているわけじゃないよ。ただ適切なものとそうじゃないものがあるだろってことだ。出る牌全部鳴いてあっという間にハダカ単騎とか((;゜Д゜))、けっして適切とは言えねえと思うぞ。親リー入ってるのに大明槓したり。ここでの麻雀は自分にとって未知のモノだった。

で、どうしたか?っていうと、一緒になってやってみることにしたヘ(゚∀゚ヘ)ウヒャ 流行ってるならまず試そうと。そうすりゃどんな景色か分かるし対応のヒントにもなるからだ。で、何年かぶりにハダカ単騎になったよ。いやー面白かった(≧∇≦)

結果は、遊ぶ分には楽しかったが成績はさっぱりだった。Rがやばくなったところで元のスタイルに戻したものの、その後もかなり苦戦した。おれにとっちゃ特上よりもやっかいな記憶しかなく、正直ここで成績を上げる自信はまったくねえ(´Д`lll) そういう意味ではもう戻りたくない卓だ。

特上卓 : 294〜410戦(12/4現在)
上卓でびびった記憶から最初は警戒して見に回った。ハダカ単騎麻雀の延長でもっとスゴい事になってたらどうしよう?と思ったんだな。しかしほどなくしてそれが杞憂だと分かった。

「あ、これはおれの知ってる麻雀だ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙」

そう、上卓とは違い理解できる麻雀だった。これなら安心だ(´∀`*)。相変わらずラス回避ゆえのいびつな展開には手こずってるけど、これも慣れれば何とかなるだろう。今じゃ概ね普段通り。リアルに近いフォームで打っている。いずれどこかで降段するまでは現行のスタイルで行こうと思う。

12月は世間的にはイベント満載だろうが知ったこっちゃねー。年末年始は麻雀にかぎる。先月の84戦よりたくさん打つぞー(≧∇≦)


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六段 & 幽霊部員卒業

prof20081202 ranking20081202

六段になった。そしてついに400戦到達ヽ(´▽`)/
ようやくRランキングに名前が載る身分になれた。今までは幽霊部員みたいで肩身が狭かったが、これで大手を振ってWeb通りを歩けるってもんだ。

昇段に要したのは68戦。ちなみに四→五段が41戦。徐々に必要な対戦数が増している。この先は爆発力よりも長期での安定度が求められそうだ。

あ、そうだ。最近知ったんだけど天鳳牌譜解析ツールってのがあるんだね。こういうの作れる人ってすげえなー。ありがたく使わせてもらうことにして、次回記事では400戦を区切りにここまでのデータを整理しておこうと思う。


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天鳳11月の成績

Tenhou_prof_20081130

先月わずか2戦しかできなかった汚名を返上。今月は84戦も参加できた。

これで区切りの400戦と、次の昇段があと一歩の所まで来た。近日中に報告できるよう頑張るぜ(≧∇≦)


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