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修正モード

今月30戦経過時点で、なんとトップ、ラス率ともに3割越え(・ω・ノ)ノ! あいにくランキングには安定度を示す連対率はあっても、極端度を示すトップ・ラス率がない。もしあれば上位は確実だったのになぁ(≧∇≦)

・・・なんて、ノンキかましてないで少しは反省もしよう。まず放銃率の急増がラス増加を招いているのは間違いない所だ。そこで先日のおちゃらけ記事の牌譜を、改めてまじめに取り上げてみたい。

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【1】
もろもろの判断から上家に合わせる局面とみていて、自分の和了への意識は低かった。そこへ上家がW東、發と仕掛けてきた状況。

前巡、浮き牌が7m36pとあったなかで、手拍子で3pを合わせてしまってる。本来合わせるなら先行きやばくなる萬子が先だ。3pを打った瞬間「あ、7mが先だった」とミスを自覚。次順上家が手出しで9m。「7m間に合え!」と祈りながら切ったが、やっぱりアウト。▼18000 サヨーナラー(_´Д`)ノ~~

ここで何がだめかってーと、ミスを二つ重ねちまってる点だ。致命傷はたいてい複合ミスから生じる。だから大事なのはミスを犯さないことより、二次ミスを防ぐことだ。はなからミスを犯さないのがベストだろうが、あまり完璧さを意識しすぎると、一つ目のミスに捉われ、かえって二次災害を引き起こしやすい(おれの場合だが)。

不確定な未来に対して常に優位性を保ち続けようとする場合、重要になるのは一貫性(整合性)だ。ここでは、前巡に7m先切りをし損なった以上この7mは行かない。というのが本来の自分のフォームだろう。

天鳳のようにデータが取れる場合でもこの一貫性というのは数値には表れにくい。そのせいか最近は語られることが少ないみたいだけど、おれと同じく最近パッとしねえなーと感じる人は見直してもいいんじゃないかと思う。

     

【2】
この時の判断
・対面のリーチは素直に読めば69p
・それ以外の(無筋)牌は、中筋なら1枚、外筋なら2枚は押す。

結果は1枚目でアウト。牌譜を見ると、対面は69p受けもあったところへ8pを重ねて聴牌。その牌以外なら何引いてもこっちの方が優位だったんだが、仕方ないね。大きなミスとも思えないので反省点はとくになし。

【3】
牌効率では3s切りだが、筒子の切り遅れをケアして、47pのノベ単受けをここで見切った。三色に色気をみせて7pにしたのは半端だったかも。でもこれ、本来なら刺さらない牌じゃないの? 上家の方は1p暗刻って7p単騎に取ってるんだけど、これは69p待ちに取る方が多いんじゃないかなぁ。4p切ってるから暗刻周りの多面張は全部フリテンになるわけだし・・・と、完全に他人のせいにして反省の色なし。

【4】
ポンカスの7sでアウト・・・とかいう以前に、このまま流せば二着の局面での強引なトップ狙い。しかもその手順が見るからに役牌(しかもドラ)バックのこの形って、らしくないなーと思う。自分のフォームじゃない時って押し引きのアンテナが正確に働かないんだよねぇ。結果は当然かと。

【まとめ】
直近の牌譜を振り返ってみて感じるのは「メリハリのなさ」だなー。ここまでダラダラ書いておいてオチが曖昧な言葉かよって感じもするけど、自分の場合はそうした感覚を元に全体を修正していく方が復旧が早いんだよー(≧∇≦)

よーし、こうして書いているうちに気合いも入ってきたぞ。
ブログ書いてないで打つかー!ソレソレ(ノ゜∀゜)ノ


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