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2009年1月の記事

天鳳プレマッチ4 直前

天鳳杯プレマッチ。1月31日(土)22:00開始予定。

鈴木 △169
吉田 △100
浅埜 △  9
水巻 ▼278

いよいよ最終日決戦となった。
上位二人はほぼ差がないと考えていい。
トータル三位の浅埜プロまで目がある。

たろう:先週と同じく、バランスを取りながら前に出るはず。
吉田 :ひたすら前に行くだけ、の彼向きな条件。
浅埜 :最低でもトップ2回条件。
水巻 :目無し。それなりにわきまえた打ち回しに徹しそう。

トータルトップのたろうプロの特徴は、押しては引き、引いては押しと、アクセルワークが細かいところ。変幻自在のデジタルと表されるのは、彼の麻雀が相対速度重視だからだろう。天鳳の主流は絶対速度重視なので、そのあたりが同じデジタルといっても違いを感じる点かと思う。

個人的には、たろうプロが追う姿を見てみたい。ギアチェンジしてからのトルクをかけたアクセルコントロールは見物になるはずだ。ただそういう展開に持ち込むためにも、浅埜、吉田の頑張りや、パンダ(水巻)のたろう直撃弾に期待したい。

今回もたろう視点で観戦予定。らいつべ、感想戦はパス。

ところで。プレマが終了する頃には月が変わる。
まさか、その勢いを駆るかたちでの鳳凰卓開場とか…あるのか?


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牌譜解析:特南346戦

鳳凰卓導入前に特南での解析データを残しておきたい。
東南型は少ないだろうからニッチな人は覗いてってくれー(◎´∀`)ノ
データ取得時のポジションは勝手ラン赤あり安定段を参照。

牌譜解析 特南赤ありランキング 安定段ランキング

和了率245
わりとふつう。

放銃率 123
適度に振り込んでる。

リーチ率 135
諸々の(本意ではない)理由により低め。理由は書くと長くなるので割愛。

リーチ好計時和了点 9189
リーチ愚形時和了点10006
ここの数値が逆転している所が自分の特徴。愚形時は役絡みの型に入ったリーチが多い。なので打点はけっこう高め。天鳳界では打撃系寄りか。ただしリーチ率を下げてるせいもあり本物の打撃系とは違うと思う。

副露率 377
打点だけ見ると門前型っぽいけど、そうでもない。紳士のたしなみ程度には仕掛けもこなす。自分のフォームと場とのウェルバランスは370、380台と推定。

順位率303277225194
1>2>3>4 の分布でもわかる通り、基本トップ狙い。つか、ラス回避を意識したら逆にラスが増えたんで懲りた(´Д`lll)。現在はリアルに近いフォーム。

まとめ
天鳳用に調整した要素は、副露率リーチ率。ご祝儀分って感じか。
課題はリアルとの感覚的なズレ。得意のオカルトが使えねえ(;;;´Д`)ゝイテー

以上。データの読み方はお任せで。ツッコミも歓迎(≧∇≦)

【追記・修正】2009.01.30.12.55
セルフ解説に、順位率、まとめ、を追加。和了点の解説内容を修正。

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天鳳プレマッチ3日目

ちとおそくなったけど、まとめておくぞー(◎´∀`)ノ

今回のレビュー環境。
・たろうP視点で観戦。(掲載牌図は各Pからの視点に直してます)
・らいつべ、ラジオ、ともにノーチェック。

1回戦            

【1】たろう 東1
下家(浅埜)が速攻トイトイ聴牌。たろうの出親を蹴りに出る。

【2】たろう 東1
下家の当たり牌8mを重ねてチートイ聴牌。
仕掛けた下家の現物3s待ちで、上家から9600の出和了り。
「今日もたろうなのか、このまま決まっちまうのか?」と思わされてしまうような、メンタルに響く一撃。

【3】たろう 東1−1
対面のリーチを受けて何切る? たろうの選択は45sのターツ落とし。

【4】たろう 東1−1
その後、ピンズが埋まって聴牌。ペン3m待ちで即リーチ。
対面リーチの3mに誰も合わせないのを見て、ヤマにあると踏んだか?
トップ目でも守りに入るより前に出ることを選択。以後もこの姿勢。

2回戦              

【1】たろう 南1
ハイテイ間際に5sを引く。
通る根拠は薄い。…が、こうした5sをしれっと通す。図太い。

【2】たろう 南2
4枚目の3s引き。選択はデジタルくさい打7s

【3】たろう 南2
すると裏目、裏目ときて5m引き。
手順が違えば、5−8s待ちか1245s待ちにも仕上がってる所。
珍しくチグハグになった。

【4】たろう 南2
その5mを切ると上家がポン。直後の3mで放銃。
ミスとまで言えないけど、一瞬の空白って感じ。ここが2回戦の分け目となった。ついに、たろうにも乱れが生じ始めたのか?

【5】たろう 南3
下家リーチにも、この8mをスパッと通す。
図太さ健在。にくらしいほどの丈夫さ。心配したおれがばかだった。

3回戦          

【1】水巻 東1
ここから打4m。二軒リーチにドラ、赤、役、何もない手で勝負。

【2】水巻 東1
Wロン。おそらく吉田・浅埜になら打っても良し、という判断があったんだろう。しかしWロンとはね。完璧に捕まってるし(´Д`lll)。フリーなら鉄でラス半じゃねーかな。

【3】浅埜 東2
論議を呼びそうな赤5m単騎リーチ。和了りやすさなら6m単騎が上か。

つーか、おれなら9p打って和了りを諦める(といっても本当に諦めるわけじゃない)。何故かってーと、一旦和了りを捨てた方が和了れる手だからだ。こんな手は和了りたい欲によって自由な手筋を奪われちまう。そこを捨てることで自在に打てる状態に自分を置き直す。雀ゴロ的な感覚では”手牌に打たされる”のを避けたい所なんだよ。

4回戦              

【1】たろう 東4ー1
上家から8p。これを出来面子からチー。

【2】たろう 東4ー1
手を短くしてまで三色つける気か? 強欲さに脱帽だ( ̄Д ̄;)

【3】吉田 南3
水巻(上家)の4pでロン。あまーい!ヽ( `ε´ )ノ
ここは水巻からだけは当たっちゃならねー局面。浅埜からでもツモでも良い。ましてや、たろうから1pは出るし、席順も山越ししやすい。せめて一度はスルーだろう。

【4】吉田 南3
この和了りで、水巻・たろうの着順が入れ替わり、たろうラス脱出。
水巻から当たっては、逆にトータルでの点差が開くことになる。吉田Pの真意はわからないけど「たろうの親を流したかった…」なんて理由なら頂けない。もしそうなら、たろうの幻影にびびりすぎだ。

【5】浅埜 南4
吉田(対面)の三巡目の1sを見逃し。たろう(上家)の1sでロン。
この和了りで、たろうがラスに転落。浅埜Pが見事な尻拭いを見せた。
吉は浅にメシぐらい奢るべき(≧∇≦)

以上。所々でオブジェクションを入れてるけど、プロ当人の思惑は知らない。ゆえに見当違いな箇所もあるかもしんないけどその辺は大目に見てほしい。わるく書いたプロへも他意は無い。そこんとこよろしく。


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鳳凰卓

またまた号外。今イチバンの話題はこれだろう!


昇段記事をアップした数時間後に知った。
ジャストタイミングっつうか、なんつーか。

おれ自身は卓が立つなら打つけどさ щ(゚Д゚щ)カモォォォン
是非については話は別。全否定するほどじゃないけどもうひと工夫ほしいぜ。上級者をさらに厳選することでゲームレベルを引き上げる、この要素だけで人を惹きつけられるなら麻雀プロのニーズはもっとあるわけで。個人的には、そっち(の方向)じゃねえんだよ、と思っていたり。

色々言いたい所ではあるけれど、まずは鳳凰卓の全貌を見てからにしたい。


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七段になった

レビュー記事の前に、号外でこっちを先に報告。

   

【認定書】
(ノ゜∀゜)ノ アンコロ・セブン

【V字回復】
六段最安値down坊主宣言時点) | その後のリバウンドup(現在)

【Rate推移】
転換点からのレーザービームupwardright この間に2000ptぐらい溜まった。

とくに何をしたわけでもない、つか、何もしなかったのが良かった。
最安値は実験の失敗とヅラで血行がわるかったせいだし!(≧∇≦)
今はそのどっちもやってないから大丈夫!(たぶん)


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天鳳プレマッチ3 雑感

天鳳プレマッチ3日目 | 1回戦2回戦3回戦4回戦
たろう視点で最後まで見た。今回は見応えがあったぜ!(≧∇≦)

おおざっぱな試合評
三匹が合体してキングスライムに…

吉田P ←得意の両手ぐるぐるパンチがヒット。
水巻P ←鳴きボタンはOK。しかし和了りボタンがまだ…
浅埜P ←最後の一局は見事。
鈴木P ←なんだかんだで粘る。欲深さ発揮。

三人がプレッシャーを与え続けた結果、たろうも最後の最後に捕まった。細かいミス(操作ミス含む)も見えたけど、そこを取り上げるのは大人げない気がするので今回はやめておく。

水巻Pは、積極的な麻雀を初めて披露した。たろうPとかち合わないタイミングで前に出ようとしていたが、結果はかなわなかった。過去二回の舐めた打ち回しによる天罰だから仕方ない。麻雀の神様はまだ許しちゃくれなかったようだ。

浅埜Pは、意外にも一番ストップ・ザ・たろうの意識が見えた。自身の麻雀が打ち切れたかどうかは疑問だが、腐ってもなんちゃらで最低限の仕事はした。正直少し見直した。

吉田Pは、点数状況から前に行くだけでいい局面。どのみち細かい麻雀は苦手だろうから、彼向きな状況だったと言える。同じ位置にいた浅埜Pが仕事に回った分よけいフリーになれた。浅埜Pに感謝すべき。こういう局面ではどうしたって鳴きが使えるタイプが仕事役を引き受ける羽目になる。※4回戦南3、4局では両者の差が見て取れるぞ(o・ω・)ノ

吉田Pの特徴は、手を広げまくっての面子攻撃。手組みは広げれば薄くなり、絞れば厚くなる。個人的には後者が好みだけど彼は前者。通常は入らない聴牌が入る点が長所であり短所で、今回は長所が出た。

たろうPは、この点数差を「守りに入ったら保てない」と知っているような戦いぶり。できる限り前に出ていたし、先手を取られた局面でもよく粘り込んだ。最後までチャンスを捨てない姿勢は見上げた根性っつーか欲深っつーか。標的にされる位置ながらベタオリが少ない点にも他三人との力量差を感じたぜ。

以上、駆け足での雑感。
牌図を使ったレビューは画像が整い次第アップ予定!(◎´∀`)ノマッテテー


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天鳳プレマッチ3 直前

今宵は天鳳杯プレマッチ3日目。1月24日(土)22:00開始予定
レビューを書いてるうちに一週間経った。早えー(≧∇≦)

プレマッチでは16戦でのトータル勝負だから、当然天鳳ルールとは戦い方が異なってくる。現在の点数状況からこの三日目こそクライマックス。先週まで見逃した人も今日だけは見逃しちゃなんねえ(ノ゜∀゜)ノ

今日のテーマは明白。トータルトップのたろうPを抑えて点数を平たくさせることにある。この場合自分が追いかけてもたろうが沈まなきゃ届かない。だから絶対にたろうを走らせちゃなんねえ、何が何でも抑え込む、という戦いが見られることを期待したい。とくに赤アリから麻雀を覚えた層にとっちゃ「共闘」という概念が薄いだろうから、その辺りも見所だ。

一方のたろうは「ただバランスを取ってたら今の位置にいまーす」って感じで、ここまでほとんど足を使ってない。つまり、まだ上のギヤを残してる。平たくなった所でスパートできる二の足があるわけだ。

そうなると、他の三人は平たくするだけじゃだめで、勝つにはここでたろうのバランスをブレークしておく必要がある。では、誰がキープレーヤーか?つーと、やっぱ水巻Pだろうなー。吉田Pに細かい麻雀ができるとも思えんし、浅埜Pは未知数だし。ここはパンダ(水巻)がちゃんと麻雀やってくれることを願うだけだ(;;;´Д`)

理想を言えば、彼が上がってたろうが下がれば綺麗に平たくなる。そうなれば最終日決戦という望ましい形になる。それがだめなら、吉田、浅埜のどっちかに上がってもらい(必然的に片方が下がる)、たろうを抑え、自分も踏みとどまる。その形なら最終日には2:2の源平戦に持ち込める。

ここで、三人の役割を整理しておこう。イメージとしては、まず浅埜Pが足にタックルした所へ、吉田Pが両手ぐるぐるパンチで襲いかかる。たろうが気を取られた隙に、背後から水巻Pがグサッと刺す。で、倒れた所を三人でボコる。そういう展開が望ましい。しかし、そう簡単には行かないだろう。たろうはセーフティマージンの取り方が抜群に上手いからな(-ε-)

ともかく見所満載(ここでそうならなきゃプロでねー)の三日目。
おれはたろうP視点で観戦予定。例によって、らいつべ、感想戦はパス。


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鈴木P編はナシ

プレマ2日目の個別レビュー。たろうプロの分はナシ。じつは記憶に残ってないから書きようがねえ(;´▽`A``

これまで吉田P視点から全体を見て、「あれ?」と違和感を感じたシーンのみ拾ってきた。すると他の3名は自然とネタが集まるのに、たろうPだけはネタが集まらんかった。それが何を差すかというと、彼には違和感を感じるシーンが少なかったってことだ。

この場合の違和感はあくまでおれの主観。だから自分にとって”自然”に感じるものは意識に引っかからない。つまり、たろうPは自分と路線がかぶるか、もしくは違和感を抱かさせないほどバランスが良いか、のどちらかになる。

で、その辺りをこのきーさんブログにて検証。検証というには手抜きだけど、たろう視点をダイジェスト版で見れたので参考にさせてもらった。

ははあ、なーる(自己納得)。
推測通りだった。自分と路線がかぶるならブクブク党じゃないことは明白なんだけど、予想以上にバランス重視な印象。

前評判では、たろうはデジタル、雀ゴロ系は吉田、と聞いていたから、自分はどっちかっちゃ吉田派だろうと踏んでたんだけど、実際は逆だったようだ。このきーさんピックアップの牌図に限って言えば8、9割方打牌が同じだったし。

おれは雀ゴロ系だけどブクブク党じゃないからさ。それでも、たろう寄りなのは意外だったな。彼って本当にデジタルなんだろうか? それとも黒い部分が通じてるのか?

まーいいや。ところで、たろうPのキャッチコピー「黒いデジタル」ってかっこ良くねーか(´∀`*) 赤い彗星もそうだけど色が付くとスペシャル感が増すぜ! 例えば「黄色いデジタル」なら絶対アタマおかしい麻雀だろーと思いつつ、幸せな麻雀にも聞こえたり。

おれも自分の麻雀にかっちょいい(色付きの)名前を付けてー!(≧∇≦)


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天鳳プレマ2 水巻P編

何かと話題の水巻プロ。鳴くボタン和了りボタンともに壊れてる状況下で、はたして何を見せてくれるのか?

       

【1】2回戦 東2
上家の1sをポン。ついに「鳴きボタン」を押せたー!ヽ(≧∇≦)/
…と思ったら、ただのハイテイずらしだった(;´д`)セツナイ

【2】2回戦 東4
7sとして、4-7sノベタンには受けず。
8sカンで、79s、67sのターツが使えなくなるから、4-7sは良い受けに見えるが…4pを残したのは三暗刻、一盃口狙いか?

【3】2回戦 東4
下家の4pをスルー。したら、なんとラス4pを引いてツモ和了り。
しかし、ここから2p切りフリテンリーチって…なんとなんと(・ω・ノ)ノ!

この4pを残した意味って打点狙いなわけじゃん。
なら実質3pしか高目にならないフリテン三面張ってどうなの?
三暗刻つけなくていいなら、最初の4-7sでいいんだからさ。
ここまで我慢して打点を取った以上は、単独単騎にすべきじゃねえの?

【4】2回戦 東4
高さか和了りか、狙いがはっきりしないんだよなー(ーー;)。 結果3pツモって三暗刻が成就するけど、こんなリーチ、うまくもなんともねえ。

【5】3回戦 東1
そんな外野の声が聞こえたのか、今度はこのリーチ(・ω・ノ)ノ!
マン、ピンともに連続形からの単騎とは…(たしかに単独単騎!)
魅せまくる最高位戦Aリーガー。

もはやドM特性を隠せない彼に、この日のハイライトがやってきた。

         

【1】3回戦 南1
ここで1m切り。対面の捨て牌がピンズ気味だし、
ワンズの2面子+三面張を見切るには早いと思うが…

【2】3回戦 南1
上家から赤5p。ところが、鳴くボタンが壊れたままらしく、
チーしてノベ単2-5mに取る簡単な操作ができない!(>ω<)

【3】3回戦 南1
1m引き戻し。M水巻の選択は1mツモ切りの聴牌取らず。
手順が違えば、ここで1-4-7mリーチもあった。対面がピンズ寄せだから、ピンズで2面子は苦しい。なのに赤5pはスルー、と、すでにチグハグしてるので、6p切って一旦1-4p聴牌に受けるべき、と見ていたが…

【4】3回戦 南1
次順、その1pを一発で引く。完全にテンコシャンコ(>ω<)
それでも、聴牌取らずの1pツモ切り。…って、さすがにどうだろ?
もう意地になってるとしか思えねえ(´Д`lll)

おれなら、ここまでチグハグした以上は当初の計画は捨てる。この場合6p切りの1-4-7mフリテン三面張が目の前にあるけど、ここにすがるのはやばい(経験則)。もはや自分に主導権はないとみて6m5mと払ってピンズに合わせる。望む所じゃないが仕方ない。それでも1457p引けばまだ目もあるって感じで行く。

【5】3回戦 南1
ツモ切った1pを対面がポン。その後、上家からリーチ。
それをフリテンで追いかけ…って、いいかげんにしろ的リーチ(´Д`lll)
麻雀の神様から天罰がくだるぞ >水

【6】3回戦 終局
天罰。

最後にもう一度おさらいをしておこう。

水巻渉
雀風【完全理論武装】
伝統ある最高位戦が誇る現役Aリーガー!
安定度抜群の攻めと守りで将来の最高位と目されている若き旗手!
デジタルを身上とした理論は他の追随を許さない!


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天鳳プレマ2 吉田P編

続いて吉田プロ。すでに応援してんだか何だかわからない視点。

     

【1】2回戦 南1
対面リーチを受けて、4p切りで脇に放銃。
ありえーん!代わりにラス半コールかけたくなったぐらいの凡ミス。
下家が7m押してるし。今通った8pか、1p2p辺りで問題ない所。

【2】2回戦 南3
6m引いて聴牌。
リーチの判断は分かれる所だけど、打牌は1mと思うでしょ、普通。

【3】2回戦 南3
ところが、まさかの打2m!ペン3m待ちリーチ!(@Д@;エエ
流れ派じゃなかったのか? 流れ派なら「一通が崩れた意味」とか言ってwペン3mには取らない。かといってデジタルなら(おそらく)バッタリーチに出るだろうから同じくペン3mには取らない。彼は流れ派を離党してどこへ行こうというのか?

上下の河から3mは良い受けに見えなくもない。でも、役無しにしてまで狙うのはただの手麻雀であって、打撃系はそんなことしちゃだめだろ。つーか、すでにコータンの心がわからなくなってます、オレ(ノд・。)

【4】2回戦 南3
次巡、吉田プロにとっては最悪の赤5p引き。
1m切りダマ派なら下家のトップ目から3pを直取りできた所。

このさい2m切りのマニア層は無視して、1m切りダマとした人は次巡の赤5p引いた所でリーチを打つかどうかだな。これは意見分かれそうだ。

ここからは、ぶくぶくシリーズヽ(○゚ε゚○)/
コータンの特徴
・字牌がきらい。W東とか。
・手を広げるのが好き。できれば5面子以上集めたい。

         

【1】2回戦 東1
この手から字牌を切り出していく。
字牌が1つ重なるだけで十分形だと思うが…

【2】2回戦 東1
こんなカン7mのターツより、西のかぶりが痛え。
まだ3sを抱えてるあたりも、ちょっとどうなの?

【3】2回戦 東3
。すでにターツオーバー。字牌切るにしてもW東よりが先じゃね?

【4】2回戦 東3
パンパンのまま中盤。しかも浮かせてる6m、4sが対子のスジ牌。
見ているだけで胃にもたれそう。

【5】2回戦 東3
そこへ2軒リーチ!対してこっちゃまだ1面子のメタボ形。
この瞬間おれは吉田応援から完全撤退することを決めた。いくら支援しても全部飲まれると悟ったからだよ(≧m≦) 仮におれが女だったら「アタシがナンバーワンにしてあげる」とか言って支え続けるのもアリだとは思うけど、そこまでの甲斐性はねえし。つか、そもそもそういう世界じゃねえし。

【6】3回戦 東2
ほら。これなんかも。ここで8m打っちゃうとマンズが分断してターツオーバーになるじゃん。チャンタ気味に5m、6mと払ってもロスは4mだけなのに。

牌図の【4】と【6】を見比べてみて。違う局なんだけどデジャヴのように同じ組み方をしてるから。なので、基本こーゆう方向なんじゃねーかと推測。

つーことで、降りたおれが言うのもなんだけど、誰か代わりに支援してやっちゃくれないかなぁ…ナンバーワンになるまでいくらでも使ったげる!って甲斐性のある方。


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天鳳プレマ2 浅埜P編

はじめに今回のレビュー環境について。
・観戦中は吉田プロ視点だったので、他のプロはちら見程度。
・らいつべ、ラジオ、ともにノーチェック。
・なぜか好プレーはスルーしがち(性格?)。

だもんで、見逃してるプレーも多いし、実際のプロ本人の思惑とは異なることも予想されるけど、その辺は適当にさっ引いて見るべし。んじゃ、プレーヤー別で小分けにアップするぞー(´∀`*)

まずは浅埜プロから。初日のレビューでおとしめたので、ちと持ち上げておく。よく見たら後ろ姿(後頭部)もまあまあだよ(≧∇≦)

         

【1】1回戦 東1
開局早々たろうプロが良形リーチ。現在トップ者だけに走られたくない所。
ここで宣言牌の3mをカン3mで鳴いて前に出た。その後、1m、9pと切って放銃。結果は放銃になったけど、端牌をスパッと飛ばしたのを見て、今日の浅やんは行けるんじゃないかと思った。ゾンビに意識が戻ってきた感じ?

【2】1回戦 南4
痛恨の回線落ち。しかもその間のツモがストライクすぎる( ̄Д ̄;)
本来は123の三色の一向聴だった所。それがラス転落とは…
スタートからやる気を見せていただけに残念。

【3】4回戦 東1
一通と三色の天秤形から、迷わず5sを仕掛ける。

【4】4回戦 東1
下家の4pでロン。片和了りの魔術師と呼ばれる片鱗を見せた。

【5】4回戦 南1
配牌10種。国士もらったー!

【6】4回戦 南1
…と思ったら、ツモがセレブ過ぎっ!((;゚Д゚))ドラタクサン
貧民は、じつは大金持ちになる運命だった。

この方、今回はやる気十分だったのに運が噛み合わなかった印象。
意識は取り戻したけどカラダはまだゾンビって感じ。

本人コメント「麻雀は人間力で勝負だ」

とか言ってないで、いっそ今持ってる不死身特性を活かすべき!(≧∇≦)


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天鳳プレマッチ2 雑感

天鳳杯プレマッチ2日目 | 1回戦2回戦3回戦4回戦
最後まで観た。正直、落ちまくるテンションとの戦いでつらかった。
レビューもツッコミ所あり過ぎてフォローしきれねー(;´Д`A ```

おおざっぱな試合評
鈴木たろうと三匹のスライム

吉田P ← カラダはスリムなのに手牌はいつもメタボリック。
水巻P ← 鳴くボタンだけじゃなく、和了るボタンも壊れたもよう。
浅埜P ← ゾンビなりに頑張った。次回は生き返るかも?
鈴木P ← 押し、受け、粘る。バランスの良さが光った。

おれが吉田プロ応援としたのは、事前情報から一番雀ゴロに近いイメージがして勝手に親近感を抱いたからだ。でも実際に見てみると、字牌の扱いは軽いし手の中をすぐブクブクにするしで、ちと方向性が違う感じ ┐( ̄ヘ ̄)┌

んで、意外にもたろうプロの方が好みに近かった。デジタルって聞いてたのにさ。手組みが柔らかく、終始手牌バランスに配慮があった。その辺りけっこうおれのツボなんだよ。つーことで、来週は応援チェンジしてたろうに乗り換えるぜ!(ノ゜∀゜)ノタロー

次回プレマッチ3日目 1月24日(土)22:00
・麻雀を見たい人は、たろうがおすすめ!
・M特性がある人は、水巻で鉄板!

今回のレビューはプレーヤー別にまとめてみたい。一度に全部書こうとしてたけど、それじゃ巻物みたいに長くなることに気がついた(;´▽`A``


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天鳳プレマッチ2 直前

天鳳杯プレマッチ2日目直前。
本日も、外ウマ買いしてる吉田プロ応援で観戦予定(ノ゜∀゜)ノゴーゴー

【アンコロ視点での位置づけ】
吉田プロ :逝く時は前のめりで散ってくれそう。
水巻プロ :前にはのめりそうもない。足元からズブズブ沈む感じ?
浅埜プロ :初日に死んで今やゾンビ。こうなると案外コワイ。
鈴木プロ :そもそもくたばりそうにない。やっかい。

【アンコロ的な見所】
吉田プロはどこで散るのか?
水巻プロは鳴くボタンを押せるのか?
浅埜プロのハイテイずらしは今日も炸裂するのか?
鈴木プロってよくわからないけど黒いの?


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V字転換点

その後も順調。V字回復でちゃっかり原点ptまで戻っきた。こうなると、あの「落ちたら坊主にする」宣言は遠い日の思い出だ。おれも若かったぜ(≧∇≦)

これで当分はノンキに打てるだろ。一息ついた所で、今回のUP・DOWNの分析をしておきたい。まずはV字の切り返し点となった半荘を紹介。

       

【1】
これ以上負けられない状況…なのに、オーラスを迎えてラス目。
ここでラスるとマジやべー。根性入れて配牌を取る(気持ちの問題)

【2】
そしてこんなテンパイ。何切る? 3着目とは7000点差。

【3】
選択は打7s。マンズ一通ってより、一気寄せ狙い。
おれだって(ヅラを外せば)このぐらいの手筋は取れるんだよ!(≧∇≦)
つか、往年の小島御大のような手筋だなこれ。

【4】
1mを仕掛けて色寄せをアピール。相対速度を落とさせる狙いだが、
逆に鳴くことで早まる場合もあるので効果のほどは微妙。

【5】
ツモった瞬間「オレが天下の…」と口上が聴こえてきそうな和了り。
※ネタ古いんで若者は無視してください。
おまけで一通もついて2着まで浮上。
結果的にこの半荘が転換点となり→リバウンド開始→現在に至る。

UP・DOWNの要因については次回以降の記事で。

転換点という話から波及して考察。

何にでも「きっかけ」っつうもんはあるじゃん。ある1つのプレーや、キーワードを利用してメンタル・スイッチを切替えることだけど、これの上手下手ってあると思う。極論すれば、強い人は好調のきっかけ作りが上手く、弱い人は不調のきっかけ作りが上手い。

今回おれは一晩でばかみたいに負けたわけだけど、天鳳では初めてでもリアルではよく起こることだ。そんな時は”下げ止まりの転換点を作れなかった”とも言える。席を立つ判断もできないぐらいなら当然だけどさ。

そんな風にハマった時はどうすりゃ良いか?「やめる」が一般的だろう。では取り決めで抜けられないとか、天鳳なら一定期間内に回数を重ねる必要があるとかで、仮に「やめられない状況」だとしたら、どうする?

ピン雀のオヤジなら場替えを主張する率100%だろう。たしかにそれも1つの手ではある。でもおれはしたことない。美しくねえし(ーー;)。できれば打ちながら修正したいタイプだ。外部要素では長期戦ならブドウ糖を欠かさないようにして脳内コンディションを保つ努力はする。

打っている姿勢を正したり、摸打のフォーム面から修正する人もいるだろう。これは自分もやる。天鳳ではアクション要素がマウスクリックのみだからその辺りは難しい。

ハマり脱出に何が有効かは人それぞれだろうから、ここで具体的方法について言及するつもりはない。問題は、麻雀は進化したかもしれないけどそうした時の対処法って10年前と変わらないんじゃねーの?って話だ。

たとえば、理論値重視を唱えていながら負ける時はキレ打ち、って矛盾があるだろ? またはネット雀士がリアルに出ていってオヤジに苦戦するなんてケースはほとんどメンタル要素だもんな。

理論あってもメンタル弱い人 vs 理論そこそこでもメンタル・タフな人。これ、けっこういい勝負だし。そうなりゃ最後は財布の厚みで決まったりするので、結果はなんでじゃー!(ノ-_-)ノ ┻━┻ ってことになる。

個人的には、麻雀を科学する前に”麻雀する人間”を科学する必要があるんじゃね?って考え。


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経過報告

大騒ぎした今回の危機。 ⇒参照記事  
その後どうしたかっつーと・・・

2131123142312131  7勝1敗

R2015 945pt

大方の期待を裏切り、戻り歩調。
ソク降段は回避したとはいえ、まだ油断できない状況。
前回アンコロ株を買った人は一旦売っても良い頃かと。


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天鳳プレマッチ1日目

天鳳プレマッチ。初日の4回戦は全部見た。
率直な感想…半荘4回は長げえ(´Д`lll)
開幕イベントなのにお腹一杯。腹八分希望。

展開は予想以上に面前重視で遅かった。天鳳どころかピン雀レベルから見ても遅い。でもこれはお互い手の内を知ってるセット麻雀みたいなものだから、遅攻の場が出来上がってんだろう。そんな中で対応していくとこうなるんだろうな。個人的には一瞬「赤ナシと間違えてねーか?」と勘ぐったけど。

残念だったのは一部ぽろぽろミスがあって弛緩しちまったことだ。操作ミスだか本物ミスだか知らないけど準備不足じゃねーの? 今更PC苦手はないだろ。本物のプロならゴルゴ13みたいに完ぺきな準備を心がけようぜ。

牌譜 | 1回戦2回戦3回戦4回戦

おおざっぱな試合展開(アンコロ評)
吉田P ← やるだけやった。よく頑張った!(ひいき目)。
たろうP← そつなく無理せず。たいして足使ってないくせに初日首位。
水巻P ← 鳴くボタンが壊れてたらしく地蔵。
浅埜P ← 3回戦途中から心身喪失。

おれはコータン(勝手にそう呼んでる)を応援買いしている関係で吉田プロ視点で見てた。福地センセは、たろう、水巻ラインを買ってたけど、たろうは良いとしても、水巻、浅埜プロに乗ってた人は降りたくなったかもしれない。


       

【1】吉田
1回戦 南2局トップ目。リーチが南カン、ドラもろのり。
ここから2m勝負して258s待ち。これ、よく行ったなぁ。男だぜ!
…と、思うのはひいき目線からであって。やっぱ行っちゃまずいだろー。
瞬間、赤入ってるの忘れてねえか? 1コも見えてないぞ。
この状況で2mで刺されば倍満覚悟の場面だ。
通ってないスジは3つしかない。確率1/3なら通すってことか?
なら、やっぱ男だぜー!(≧∇≦)アツイゼ

【2】吉田
その後、9m抑えてローリング。フリテンの2mを引き直して和了った。
結果的に、これが初戦の決定打になった。

【3】吉田
1回戦 オーラストップ目。散家マンツモには耐えられる状況。
色寄せ、役牌、しか手役が見えない手だっつうに、字牌からバンバン切るヨッシー。まさか役なしリーチを目指してるのか?!応援している側としちゃ「字牌を残しつつ、受けてくれ」と願うが…

【4】吉田
人の心配をよそにブクブクにしていく。
リーチ来たらどうすんのさ? もうハラハラヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

【5】吉田
案の定リーチが来た!
でもラッキー、下家からだった。宣言牌が6pなのも助かった。
仮に他から来てたら、手の中やばすぎだと思うが…
1/3なら通せる男だから、いらぬ心配なのかもしれない。

     

【1】吉田
4回戦 東1局ほぼ配原
2p8pかで迷うところ。選択したのは8p
鳴き考慮なら打2pだけど、両面でリーチしたいのかな?

【2】吉田
を残して8p打ちで形を決めた。
8pは安牌だし、で良いと思ったけど。どうやら47mチーは考えないらしい。リーチしてツモる麻雀の面影が見えた局面。

【3】吉田
そしてこの日の大一番。ドラ6pを引いての親リーは手応え十分。
ただ、その点は、たろうプロも同じだろう(デジタルだから”手応え”ないか)

【4】吉田
結果、コータが4枚目の4sを掴んで放銃。
このめくり勝負がそのまま初日の着順上下になった。めくり合いは運…なんて言葉は無視して、ここはガッツで勝たんとー。たろうにガッツで負けたら何で勝つのか?そんな心配を胸に、次戦も応援だー(≧∇≦)

以上、応援目線からの吉田プロでした。
以下、非応援目線からの他プロの方々。

     

【1】浅埜
この打1mは疑問手。
7pとして、146m重なれば、14s待ち。
カン5m入れば、3p切って258p待ち。
にするのが手筋だと思うが。1pが3枚見えなので喰いタンを見たのか?

【2】浅埜
次巡その1mを引き戻すと打7p。先の1m切りはやっぱミスだったと証明するような打牌。しかもそのミスで揺れていることまで証明した。この時点でこの日の浅埜っちはアウトとみた。

【3】浅埜
上家から2p。これを鳴けばまだ目があったと思う。天鳳界なら鉄でポンか。

【4】浅埜
結局このカン5mリーチ。あえて何も言うまい。この後も半端な手筋からフリテンリーチに出たり。この方、後半戦はめろめろ。


     

【1】水巻
ここから5p切り。…え?5p
疑問手を通り越して、おれにはわからない世界に入っちまった(@Д@;
まだ36p切りで聴牌に取るならわかるけど。聴牌も四暗刻も崩して何を狙おうというのか? 普通は68mを払うと思われる局面。

【2】水巻
あー、やっちまったー( ̄Д ̄;;
ツモスー聴牌入ってたじゃん!っていうのは結果論じゃねえと思うぞ。

【3】水巻
なんとかリーチまで来た。一盃口確定の変則三面。
テンコシャンコしたから和了りは微妙とみていたが、何と和了れた。

【4】ここだけ浅埜視点
海底間際にノーテンから5sチー。結果、上の水巻リーチへ和了りをトス。ツモられたのは結果論なので、動いたせいだとか言うつもりはないけど、この手から動く理由は何? たんに海底ずらし? だとしたら残念(個人的見解)

ストリートファイトじゃないんだから。こうした鳴きをわずかでも自己利益率が上がるから、と正当化する風潮もあるけど、場によって程度やわきまえは必要だと思う。例えば、MLBだって不必要な盗塁はブーイングだろ。気持ち的には似たような思いを感じた。

それでもやるなら、今後も同じ条件下では全部ズラしに行かなきゃスジが通らんと思うけど、はたしてそうする気なんだろうか? この点は次戦以降で確認したいところだ。

以上。レビューは主観。わるく書いたプロへも他意は無し。そこんとこよろしく。


【追記】2009.01.11.18.50
スクリーンショットを2枚追加。合わせてレビューも1シーン追加。

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外ウマ提案

開幕間近となった天鳳杯プレマッチ。どうせなら楽しむ方向で行きたい。

まずは応援するプレイヤーを決めた方がいいだろう、と、
手始めに吉田プロのブログを偵察 (ノ゜∀゜)ノ
以前ちら見したことはあったけど、じっくり読むのは初めてだ。

流れ派つうか、感覚重視派つうか。文章からはロマンチストなイメージと、熱いハートが伝わってくる。それに中々のイケメンとみた。ブロガーとしては、二文字熟語の記事タイトルをいつまで続けられるのか?も気になるところ。

よーし!おれは吉田光太応援に決めたぜ!
他のプロの情報は見てないけど、もう決めたのでオッケー(≧∇≦)v

ところで。外ウマってないの?
こういうのはさ、優勝者予想の外ウマがあった方が盛り上がるのになー。たとえ少しでも、乗せることで観戦側だって参加できるわけで。見るだけよりテンション上がるんじゃねえの(≧∇≦)

そこで仮の話だけど、もし賭けるとすれば「昇段pt」なんてどうだろ? Reteや解析データに影響が出る要素だと問題あるけど、ptならそれほど影響なさそうだし。「雀力を見る目も実力のうち」っていうこじつけでどうよ?

その後のユーザ参加型の大会でも外ウマで遊べれば乗る側(観戦者&敗退者)も乗られる側(プレイヤー)も張り合いが出るじゃんo(*^▽^*)o 乗られる側なんて普段はそう経験できないから、ちょっとした代打ち気分も味わえたりとか(≧∇≦)

もちろん配当一発で段位が変わるなんてのはやりすぎだから、適切な上限を設ける必要がある。外ウマの目的は儲けることじゃなく、楽しみの拡大なので上限は低くていいと思う。配当率も胴元がうかる(テラ銭)必要ないので全額分配でいけるでしょ。

リスク・リワード比がイーブンなら賭ける価値ありってことで参加者もある程度見込めると思う。そして、外ウマへの参加資格を「課金コースのみ」とすれば、つの様への上納もOKかと。

ネトマじたいが金銭賭けてない娯楽なんだしさ。外ウマの例は個人的希望に過ぎないけど、つの様にはそうした観戦側のお楽しみ要素も検討してもらいたい所です。逆に言えば、リアルじゃ金銭・物品しか賭けるモノがないけど、それに代わるモノが用意できるってネトマならではのことだと思うから。

【思いつき外ウマ・ガイドライン】
・対象は昇段pt
・配当ptは、各段位の初期ptの3分の1程度を最大とする。
・そこから逆算して各段ごとにベットptの上限を設定。
・配当されたptで昇段した場合でもおつりの持ち越しなし。
・配当時に降段していた場合、配当ptは現在の段位の上限で打ち切り。
・外ウマへの参加資格は課金コースのみ。

んなカンジでどうだろ?(o・ω・)ノ


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ジンクスと覚悟

大負け記事をアップしてから丸一日経った。今日は対策を考えねばなるまい。その前に皆さん、アクセスありがとう。おかげでこの1日、ブログ開設以来最高のアクセス数が観測されました。つか負の匂いを好む方が多すぎ!(≧∇≦)

ここまで連敗すると「そろそろ風向きが変わるんじゃ…」と考えがちだし、おれ自身もそう期待したい。

相場などで使われるテクニカル分析にはそうした転換点を測る計算式がある。通称オシレーター系と呼ばれる指標で、主に日々の上下動の偏りから市場の「買われ過ぎ・売られ過ぎ」度を表すものだ。

その点明らかに負け過ぎている今、おれの運気のオシレーターは「底値圏」にあるとみていい。相場も麻雀もオシレーターが底を打てば反転する。つまり今アンコロ株は「買い」なんだよ!

…と言いたいところだけど、あくまでそれは平時での話だ。真の暴落時はオシレーターなんて振り切ったまま果てしなく落ちる。テクニカル指標なんて非常時にはまったく役に立たない。そのことは昨年の世界同時不況による株安でも多くの人が経験したはずだ。

このペースで負け続けると計算上は週末を四段で迎えることになる。いや冗談じゃなく、おれにとっての最悪のシナリオはそうなる。日経平均だって1万円切るなんて誰も予想してなかったからな(ところが現実には7千円割れまであった)。それって天鳳なら六段から3級まで落ちたようなもんだぜ。ありえないことが起こるからこそ非常時なわけだ。

と、やや悲観的に現状認識をした所でここからが本題。

論理的だけどアテにならんテクニカル指標とは逆に、はっきりした根拠がないわりに意外と当たるものにアノマリーというものがある。わかりやすい言葉に直すと「ジンクス」だ。

相場の場合は参加者がアノマリーを共有することで具現化現象が起こる。スポーツ選手が縁起(ジンクス)を担ぐのは、それがメンタル・コンディションを保つ手助けになるからだ。つまり一見オカルトに見えてもそれだけじゃない要素もあるってことです。

今のような非常時にこそ、そうした対策が必要なんじゃなかろうか。そう、テクニカルよりジンクス、技術より縁起だよ諸君(ノ゜∀゜)ノ

そこで、おれのジンクスだ。
ずばり!ブログトップ画でかぶり物(ヅラ)をしてる時は負ける!

Look

実際今回の大負け期間はずっとNewYearヅラだった。そしてXmasヅラの時にも負けた記憶がある。こりゃもう完ぺきなジンクスだ。ってことはかぶり物を脱いだ時転換点と成る可能性が高い。

たまたま現在は素のポニーテールに戻ってる。これは別の理由(正月終わった)からヅラを脱いだわけだけど、図らずともわるいジンクスから解き放たれた状態にあるのが今のおれだ。

つまり、もう何も心配する必要はなかったんだよ!ヽ(´▽`)/

なーんだ、麻雀ってこんなシンプルだったんだね。効率でも押引きでもない、縁起だったんだよ(◎´∀`)ノ シッテタ?

つーことで、明日からの連勝が始まる前に宣言しておこう。もし間違って降段しちまった場合はこのヅラ・ジンクス理論?の敗北を意味する。そんときゃ自慢のポニーテールをばっさり切り落として坊主になる覚悟だ。そして段位が戻るまでは恥ずかしい頭を晒したままのブログとするぜv(-ε-)v

 

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R2000陥落

Prof20090105

えらいことになってきた(´Д`lll)

先日の記事で2着目の押し引き云々を書いたじゃん。それを検証すべく翌2日間自分にしては回数多く打ったわけよ。

すると、まず10戦やってノートップ。この時点でやばい空気が漂い始めた。

そして次の10戦もノートップ。合わせて20戦ノートップ、しかも9ラス。

押し引きの件は理屈はどうあれおれの麻雀には合ってねえのかも、と途中からは検証なんて放りだして打ったことがかえって事態を悪化させた。

負のスパイラルってやつだろう。どうやら先日コメ欄にてG・ウザクさんが懸念された通りの展開になっちまったようだ( ̄Д ̄;)

21回戦目でようやくトップを取り、トンネル脱出かと思いきや、直後に2連敗。とうとう23戦やってトップ1回、ラス11回という結果に。完全に非常事態だ。

当然、各数値も無事で済むはずもなく、
R2050 down R1985と、Rは約200戦ぶりに大台割れ。
1500pt down 420ptと、昇段ptにいたっては1000pt超の一気減り!
特南のラスは痛え!(゚д゚lll)コロスキカ

その後、試しにピン雀を打ってみたところ・・・ノートップだったぜ_| ̄|○
これではっきり自覚した。

今おれの麻雀は
本格的におかしくなっちまってる!!
(((;゜Д゜)))ガーン

対策は起きてからだ。
こんな日は捨てられた猫みたいに丸まって寝るぞ。


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2009年の抱負

そういえば、今年の抱負を言ってなかった。他のブログを見てみると、皆さんちゃんと抱負なり目標なりを語られている。ここはひとつ見習っておきたい。

では、遅ればせながら発表するぞー\(◎´∀`)/ジャーン
2009年の抱負!

shineブログの充実
shineダイエット
shineお金もうけ
shine滝川クリステルをカノジョにする

と、こんなところで。
あ、いや、何もツッコまないでください(;-ω-)ノ

こうして文章化してみると、おれって、雑誌の裏によくある「金も女も思いのまま!」広告に引っかかるタイプじゃねえの?(≧∇≦)

実の話・・・引っかかったことはないけど、あの手の広告に出演したことはあるんだよなー。幸運のなんちゃらで宝くじが当たった、という設定で。万札を敷き詰めた部屋で、扇型に開いた札束を持ってニッコリv(○゚ε゚○)v写真っすよ。5年ぐらい前だったかな、知り合いから「モデルになってくれ」と頼まれてさ。

あ、こうしてみると、おれって、渋谷で「モデルにならない?」とか声かけられて気がついたらAV、みたいな勧誘に引っかかるタイプじゃねえの?(≧∇≦)

実の話・・・って、この手には実の話ないっすから!まじで。つか、抱負を語るはずが何でこんな話になってんだ?

では、唯一まともな抱負のchickブログの充実について。

・内容を先送りにしている部分をフォローしたい。
 「また別の機会に・・・」と記述してある記事一覧
 フリーの方がイケてるわけ特南解析110戦天鳳プレマッチ

・フリー雀荘ネタを増やしたい。
 今後はネットからフリーデビューする人も増えるだろう。
 そうした人へのお役立ち系ネタを何か(あまりないけど)。

・ダウンロード素材を何か追加したい。
 今後のお楽しみ。

以上。当初は短期型ブログのつもりだったけど、見てくれる方がいる限りは細々とでも続けたいと思うようになってきた。こう見えても、微妙にモチベーションがアップしてるんすよ(≧∇≦)。なーんて言っておきながら、半年後にはグルメ系ブログとかに変貌してたりして(;´▽`A``


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中心意識の相違

12月は、リアルで勝っては天鳳で負け、天鳳で勝ってはリアルで負ける、めろめろループにハマっちまっていた(´Д`lll)。ちょっと反省だ。

主な要因は打ち方を切り替えられなかった点にある。元々が時間をかけてアジャストしていくタイプなので同日内で打法を切り替えるのは不得手だったりする。今更だけど「トップ取り」と「ラス回避」麻雀の違いを知らされることになった。

両者の違いは様々な角度から指摘できるだろうけど、個人的には2着目の時の押し引きが最も違うように感じる。東南戦なら東場終了時点で3万点ちょいの浮き2着とか。その辺からの押し引きがフリー雀荘と天鳳では大分異なるようだ。

じつは先月天鳳で引いたラスのうち半分ぐらいは浮き2着目からの転落ラスだ。これにはリアルでのフォームが影響している。フリー雀荘の場合、2着だとゲーム代払ってチャラ、すなわちプラマイゼロだ。そのため2着を中心(ゼロ地点)として意識するクセがついてるんだよね。計算上の中心値は2.5着だけれどもそんな順位は実在しないしさ。

【フリー雀荘でのおれの意識】
1着:勝ち
2着:引き分け・中心・ゼロ地点
3着:負け
4着:負け

という風なイメージだ。他の人もそう大差ないだろう。

では次に、定点観測することで違いを確認してみよう。
現在2着目だったとして、その位置から上下を見てみると・・・

【ピン雀】
1着:+5000en
2着:現在地
4着:−5000en

という景色になる。
トップ・ラスのリスク・リワード比はほぼイーブン。
これならリスクを冒してもトップを狙う価値があるだろう。
そして、強引にでもトップ狙いに行った方が収支は安定する。

【天鳳(六段)】
1着:+35pt
2着:現在地
4着:−150pt

ピン雀と比べて景色が違う。てか、改めて見ると全然違うぞ(@Д@;
トップ狙いのメリットが少ない割りに、リスクがばか高けえ( ̄Д ̄;)
つまり、天鳳での2着目は中心(ゼロ地点)ではないってことだ。

先月は、天鳳でも2着目から強引にトップ狙いに出ることが多かった。その結果、2着→ラスがえらく増えた。2着→トップはそれより多いけど、トータルすりゃ当然マイナス。散々な成績になったのもうなずけるぜ(´Д`lll)

ちなみに【天鳳(六段)3着目】からの景色
1着:+75pt
2着:+30pt
3着:現在地
4着:−120pt

3着目でさえ、上を目指すリスクを積極的には取りづらい。つか、3着目を中心(ゼロ地点)と感じる人も多そうだ。三確和了りが増えるはずだよなー。

以上、考察を通して自分の中で浮き彫りになったのはリアルと天鳳を両立させる難しさだ。一番の対応策はウエートをどちらかにはっきり傾けることなんだけど、できればそうはしたくない。うーん困った。とりあえず天鳳では2着目での押し引きに注意だ。あとは何とかなる精神で行こう(≧∇≦)


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初打ち

天鳳での初打ちは ”12321
やった ”シンブンシ” 完成!ヽ(゜∀゜)/

では、初打ち時のワンシーンから↓

 

【1】
故意じゃない。4s対子を落としたらかぶっちまった。
河に中張牌の槓子を並べるのは、いつ以来だろう?
連続となると、役満より目にしないかも。
珍しい=「吉兆」と勝手に解釈。今年は良いことありそうだ!(´∀`*)

【2】
これは故意。新春を祝う手順を取ってみた。
おれって牌で語れる打ち手だからさ!(≧∇≦) ←意味違うだろ


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新春挨拶

新年おめーっす!ヽ(´∀`*)/

今年も健康でありますように。パンパン!

よし!麻雀元年のつもりで打ちまくるぜー!
みんなもカラダに無理ない程度に麻雀に励むべし!
あと、うし年だからって牛歩はだめだぞー。

Kotobuki

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