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天鳳プレマッチ3 直前

今宵は天鳳杯プレマッチ3日目。1月24日(土)22:00開始予定
レビューを書いてるうちに一週間経った。早えー(≧∇≦)

プレマッチでは16戦でのトータル勝負だから、当然天鳳ルールとは戦い方が異なってくる。現在の点数状況からこの三日目こそクライマックス。先週まで見逃した人も今日だけは見逃しちゃなんねえ(ノ゜∀゜)ノ

今日のテーマは明白。トータルトップのたろうPを抑えて点数を平たくさせることにある。この場合自分が追いかけてもたろうが沈まなきゃ届かない。だから絶対にたろうを走らせちゃなんねえ、何が何でも抑え込む、という戦いが見られることを期待したい。とくに赤アリから麻雀を覚えた層にとっちゃ「共闘」という概念が薄いだろうから、その辺りも見所だ。

一方のたろうは「ただバランスを取ってたら今の位置にいまーす」って感じで、ここまでほとんど足を使ってない。つまり、まだ上のギヤを残してる。平たくなった所でスパートできる二の足があるわけだ。

そうなると、他の三人は平たくするだけじゃだめで、勝つにはここでたろうのバランスをブレークしておく必要がある。では、誰がキープレーヤーか?つーと、やっぱ水巻Pだろうなー。吉田Pに細かい麻雀ができるとも思えんし、浅埜Pは未知数だし。ここはパンダ(水巻)がちゃんと麻雀やってくれることを願うだけだ(;;;´Д`)

理想を言えば、彼が上がってたろうが下がれば綺麗に平たくなる。そうなれば最終日決戦という望ましい形になる。それがだめなら、吉田、浅埜のどっちかに上がってもらい(必然的に片方が下がる)、たろうを抑え、自分も踏みとどまる。その形なら最終日には2:2の源平戦に持ち込める。

ここで、三人の役割を整理しておこう。イメージとしては、まず浅埜Pが足にタックルした所へ、吉田Pが両手ぐるぐるパンチで襲いかかる。たろうが気を取られた隙に、背後から水巻Pがグサッと刺す。で、倒れた所を三人でボコる。そういう展開が望ましい。しかし、そう簡単には行かないだろう。たろうはセーフティマージンの取り方が抜群に上手いからな(-ε-)

ともかく見所満載(ここでそうならなきゃプロでねー)の三日目。
おれはたろうP視点で観戦予定。例によって、らいつべ、感想戦はパス。


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コメント

アンコロキングさんの見所レポートのおかげで観戦の楽しみが増えました(≧∀≦)
ありがとうございます

とりあえずビールとツマミを買いに行こうと思いますヽ(゜ω゜ )≡

投稿: クロサギ | 2009.01.24 19:20

>>クロサギ さん
本来、外野はあーだこーだ騒ぎながら見るのが楽しいわけで。
スポーツバーならぬ、麻雀バーとかあればねー(≧∇≦)

投稿: アンコロキング | 2009.01.24 20:00

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