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2009年2月の記事

オリジナル卓画完成!

天鳳卓用の背景画像を作ったぞー!(ノ゜∀゜)ノ モッテイケー
課金版といえば美麗なグラフィック。せっかくならリアルな質感を楽しもう!

ベースはクロサギさんがどこぞで拾ってきた写真。それを下請けの町工場のオッサンのようにコツコツ加工した。クライアントであるクロサギ様の要請により、麻雀そっちのけで制作。当初は当人同士の秘密のアイテムにするつもりだったけど、意外によく出来たので公開することにした。

▼実際に使用している図(クリックで実物大)

ただの背景画像じゃないぞ。ツキを呼び込む幸運の卓画だ!(≧∇≦)
詳しくはこちらで⇒天鳳幸運卓画 (左サイドバーからも行けるぞ)
※この件へのコメントは卓画ページのコメ欄へお願いします。


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八段になった

今度は決めたぜ!(ノ゜∀゜)ノ アンコロ・エイト

     

▼昇段戦に付き合って頂いた方々とログ
02/24 | 牌譜 | 鳳南喰赤 | 平均R2069.5
アンコロキング(七段/R2137/+50) 闘士☆渋川老(八段/R2060/-39)
刻子市民(七段/R2017/-18) 寂夜霽月(七段/R2064/+7)

昇段直後(八段初戦)にラスッたのは内緒で(;´▽`A``


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八段リーチ

再び八段リーチがかかった。
次戦2着以上なら昇段だー(ノ゜∀゜)ノ

できれば鳳凰卓でビシッと決めたい。

本日は23時頃に参戦予定。
時間のある鳳凰民の方は予約ボタン押してくだせー。右4と言いたいところだけど、大事を取って右3希望。





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一喜一憂

ブログを巡回してみると、鳳凰民ブロガーの方々の多くが、その日の自戦記を掲載されている。そらそうだよね。面白くて他の記事を書く気にならんもんね。うちのブログも一日単位の成績を追うスタイルじゃないんだけど、今週末だけは別だ。どうも他のネタを取り上げる気がしない。

今日の一喜一憂

鳳南:4戦=2−2−0−0 △270pt
特南:6戦=1−2−3−1 ▼30pt

つーことで、またしても特南でヤラレ、鳳南で取り返す展開。
特南さえ打たなきゃ、とうに昇段してるぜヽ(≧ε≦)ノ
明日からは平日だし、鳳南は立ちづらいだろうなー、特南行くしかねえなー、鳳東民はいいなー(*゚ε゚*)

鳳南戦ログ
02/20 | 牌譜 | 鳳南喰赤 | 平均R2053.2
アンコロキング(七段/R2122/+54) ★なりぽた★(七段/R2007/-48)
三日月宗近♪(七段/R2032/-14) 大海神(七段/R2052/+8)

02/20 | 牌譜| 鳳南喰赤 | 平均R2051.0
アンコロキング(七段/R2117/+57) 刻子市民(七段/R2015/-45)
三日月宗近♪(七段/R2036/+9) 闘士☆渋川老(八段/R2036/-21)

02/20 | 牌譜 | 鳳南喰赤 | 平均R2053.5
アンコロキング(七段/R2115/+11) 刻子市民(七段/R2017/-18)
大海神(七段/R2052/-57) 三日月宗近♪(七段/R2030/+64)

02/20 | 牌譜 | 鳳南喰赤 | 平均R2078.2
アンコロキング(七段/R2113/+7) 闘士☆渋川老(八段/R2041/-40)
すずめクレイジー(七段/R2121/+48) 三日月宗近♪(七段/R2038/-15)

おれ自身の調子は微妙なところ。昇段ptだけは不思議に保ってるけど、麻雀の内容はよくない。一言でいうと、場が見えていない。盆に暗い=ボンクラってヤツだ。ツモってきては要らない牌を切ってる感じ。日本語的には合ってるんだけど、自分の中ではこうなるとだめ。

あと、気をつけなきゃならんのは、長いことトップが取れないとメンタルが弱気に流れやすい。気持ちが弱くなると、どんな症状が出るかってーと、鳴きたい牌を鳴き、切りたい牌を切るようになる。本来は、鳴くべき牌を鳴き、切るべき牌を切るになってないとな。その点だけみても、自分でも「打ててねー」って感じがするぜ(;;´Д`)ゝ


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・・・後退

どうやらプチ地獄→本格的地獄モードに突入した模様。
直近26戦でトップはわずかに1回とかー(;´д`)ダメダメ…

昇段ptも大きく後退。ここ数日は2600pt前後で足踏みしていて、一時は2735ptまで迫ったんだが・・・・。2着の恩恵のみで支えるのにも限界があった。見方を変えれば、こんだけトップが取れない中でよく粘ったとも言える。

しかし、昨晩はついに崩れて4ラス。
2240ptまで減っちまった。Rも30くらい落ちた。
直近の戦績は・・・

鳳南:10戦=1ー4ー3ー2=△5pt
特南:16戦=0ー7ー5ー4=▼330pt

一目瞭然。特南でボロ負けしてる。特南怖えー((;゜Д゜))


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Welcome 鳳凰卓

鳳凰卓で打ってみたぜ!さすがに面白い。打ち手が揃うとアタるべき牌がちゃんとアタる。麻雀こうじゃなくっちゃな(≧∇≦) 

記念の初戦だけ牌譜のせとく。見所満載だ!
アンコロキング、三日月宗近♪、息ノ根とどめ、このきー(敬称略)
http://tenhou.net/0/?log=2009022023gm-00a9-0000-522b58d0&tw=3

おれはフルボコになって南2局で残り3000点のピンチ。
そこから根性で粘る。どの程度の根性かは見てもらえればわかる。
最後の最後にヘタ打ちしてマクリ損なうヘボさもわかるぞ。

結局昨晩は、2243313 (唯一のラスは特上卓でのものw)

こんな肝心な時に、おれってばプチ地獄モードに入っていて、直近10戦ノートップという、最低のバイオリズムで臨んでいた。そして3回戦目。鳳南の卓が一瞬途切れたので、特南へ。・・・あっさりラス (ノ-_-)ノ ┻━┻

6回戦目。15戦ぶりのトップを取る。鳳南のトップは90点。
あれ? 今気づいたけど、上卓からの一連のポイント差をみると・・・

  1着 2着
上 60 15
特 75 30
鳳 90 45

って、確実に2着有利が進行してるじゃねーかヽ( )`ε´( )ノ これには反対だ。ラスを痛くするだけならまだしも、トップの価値を下げる(2着を上げる)必要ないだろ。麻雀の根幹に関わる部分だからな。

うーん、この点はどうにもいただけねえなー。最高レベルの卓で「2着狙いが最強」ってどうよ?おれはトップの実入りの少ない雀荘なんて、興味ねーぞ(-ε-)

・・・とか言いつつ、
おまえ言ってることとやってることが違くね?の図▼


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牌譜解析:特南430戦

本日、鳳凰卓がスタート(´∀`*) さっそく打ちたい所だけど、お昼時点で東南はまだ立ってない。当分は特上卓にもお世話になることは間違いなさそう。

では、鳳凰以前としてこれまでの解析データをまとめておきたい。先月も同じ主旨のものをUPしたけど、予想以上に導入まで間が空いたため結果的にフライングになっちまった。その期間で90戦ぐらい増えたから、データとしてはこっちの方が信頼性が高いと思う。

牌譜解析

解析時点の勝手ランでの数値

れいによって数値の読み方はお任せで。
この謎を読み解ける人は相当打てるぞ!



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足踏み

昨晩スタート時点でのポイントは2555pt(2800で昇段)。先日、確変終了とか言っておきながら、その後もちゃっかり上積みしていた(≧∇≦) 初戦で大三元を決めた時には、このまま行っちまうんじゃないか?と、さすがに思った。

とっさに頭に浮かんだこと・・・
「やべ、まだ八段用のヅラを作ってねーぞ ( ̄Д ̄;;」
鳳凰前の昇段は予定になかったので、心も小道具も準備がなかった。

そして、しばしヅラ制作。

完成

天鳳再開

ラスsweat02

根性入れ直す

トップ、2着、2着でpt戻す

ラスsweat02

一日分の根性を使い切ったので就寝(ーー)sleepy

結局、ポイントを減らして終了。昨晩の最高値終値
鳳凰開始前の昇段は、やっぱ無理ってことで(;´▽`A``

今晩も参戦予定だけど、今は調子が下降してるから、仕掛けも減らして厚めに構えてる。自分の中でのバランスが噛み合うまでは耐える方向で。観戦していてヤキトリ気味の美味しそうな奴がいたら、それがおれだ( ̄ω ̄;)


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確変終了

天鳳。昨晩は終始手牌が重くて、三戦目でラスったのを合図に切り上げた。

すると、その直後から天鳳サーバに異変が・・・(((;゚Д゚)))スプラッシュ!
どうやら回線が落ちまくって、麻雀どころじゃなくなった様子。観戦してみると赤文字の人だらけ。巻き込まれた方々はご愁傷様だ。

おれはぎりぎりの所で助かった。これってひょっとして、あの達人・渋川剛気が会得したとされる「真の護身」ってヤツじゃね?危険な場所に近づこうとすると、転んだり、行き止まりのまぼろしを見ちゃうアレだよ。

たしかに、妙に配牌が落ちたり、和了れなくなったりしたからな。とどめのラスで護身が完成したとか。麻雀もディフェンス技術を極めると、ここまで到達するとか!(≧∇≦)

なーんつう与太話は置いといて。
本当のところは、確変終了のお知らせが来たようだ。
手牌も勘も冴えなくなってきた。  ※今回の確変とR推移

ある程度は根性でカバーできるとしても、八段には根性だけじゃ到達しないらしい・・・弱った。根性使ったら、あとは出すものねーぞ(;;;´Д`)ゝ 

とりあえず。確変が終わったなら、城下町の民に戻り、しばらくはおとなしく暮らそうと思う。八段手前の、つい狙いたくなる位置だけど、いいんだよ。城下町ってのは、お城の見える場所で暮らすものだから。


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迎撃成功

サクラサク。ワレコウゲキニセイコウセリ。

昨日はバレンタインで不遇の者たちを急襲。大収穫となった。貯金ができたどころか、昇段ptを見ると、ひょっとするとひょっとするんじゃないか?という期待と、いやいやそんな欲張っちゃいかん、という思いが交錯する。

自分の場合、普段は平和な民として打っている。槓だってめったにしないし場も荒らさない。ちびちび打っては削られていく城下町の民みたいな麻雀だ。

そんな平和な民も時折キラーマシーン(バーサーカー?)に変貌する時があって、その時に叩けるだけ叩くというのがこれまでのやり方だった。今はプチ確変(直近15戦=11・2・2・0)に入ってるようなので、ブログの更新とかしてないで打った方がいいんじゃね、という判断もある。

しかしブロガーたるもの、負ければネタにし、勝ったら勝ったでさりげなく自慢しなけりゃならない。なかなか忙しいわけで。そう打ってばかりもいられんのですよ( ̄w ̄)

つか、ブロガーさんは打って書いて打って書いて、二足のワラジだから調子崩しやすいと思うぞ。自慢でも戦術でも自分の書いた言葉に拘束されることだってあるしな。つの様もブロガー優待とか考えてくれねーかな? 営業広告に貢献してると思うし。天鳳ブロガーは課金版も無料、とかさ(≧∇≦)

あー話がどんどん逸れちまった。今晩は無敵モードが解除される(ラスる)まで打つぞー(ノ゜∀゜)ノ 自分が止めちゃるって方は同卓狙ってくだせー。モード終了後は城下町の民に戻ってひっそりと暮らす予定。


【追記】2009.02.16.05:10
結局、2315ptまで伸ばした所で今夜はあがり。
止まりはしなかったものの、
後半だいぶヨレた。確変終了も近い気配。


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迎撃準備

最近、夜が更けるにつれてミスを多発するようになった。時間別の段位があれば、深夜2時台のおれは四段程度。3時台なら二段。4時台は初段って感じ。一度5時台に打ってみたら、こんなことになったので懲りた(;;;´Д`)ゝ

まじで徹夜ヂカラがなくなったぜ・・・と昨夜は早々に就寝(-.-)zzzZZ

で、起きた。したらこんな表示が・・・(気づくの遅すぎ?)

予想以上に待たせやがる(ーー;)
待機モードでまったりしてるのも考えものだな。
一応、来週末までの身の振り方を決めておこう。

(1)オープン前八段を目指して鬼打ちする。
(2)今のうちに特上で貯金を作っておく。
(3)現状維持程度にマターリ打ちながら待機する。
(4)保存。

(1)は現実的じゃねえし、(4)は男らしくねえ。
(3)はこれまでの状態なので、もう飽きた。

てことで(2)のセンで行こうと思う。駆け込み鳳凰狙いの人もたくさん来るだろうから、迎撃に出るのが良さげ。щ(゚Д゚щ)カモォォォン


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特南あれこれ・続

前記事からの続きだぞー(◎´∀`)ノ

ここまでの話を要約。
・特南赤は玉石混淆。
・打ち手の方向性が多様である。
・相対的に変化しやすいフィールドである。
・場の変化に気づかないと地獄モードに陥る恐れあり。

では、アンコロ・フィルターを通して、最近の特南赤の変化を追ってみたい。

2008年10、11月
参加人数は現在の5分の1ぐらい。特東との掛け持ちの人がほとんど。特東の流れを汲んでスピード場になる事が多かった。

おれ自身は、あえて速度競争には加わらず、後手に構えて裏を取りに行った。前に引っ張り出しておいてからかぶせたり、オリに回る牌を狙いに行ったり。東南の長さを活かして、多少リードされてもOKぐらいに構えての後攻め。それらが功を奏した形で成績もまずまず。

順位率 115戦 = 318 > 282 > 255 > 145

2008年12月
特東からの速度系に加えて、東南専門も少しずつ増えてきた。とくに染め手系の打ち手が増えた。11月と同じように挑んでいた所、負ける負ける(;´Д`)ゝ

速度系の打ち手は基本的に牌を止めない。同じく染め屋も自分の色以外は全部切る。ゆえに両者が並ぶと、お互いがアシストし合って、あっという間に仕上がる。そこへ、ワンテンポ遅れて煮詰まったオレが刺さる、つー展開。このコンボ技は、後手攻めの手筋にとっちゃ天敵に近い。

手詰まり感を抱いたおれは、リーチ率を100にまで下げ、更に深く構えることで戦況の見直しを図ったが、決定的な突破口を見いだせないまま月を終えた。

順位率 113戦 = 283 > 257 > 221 < 239
染め手への放縦率:107(前月064から倍増)

2009年1月
プレマッチの影響もあってか、東南専門の打ち手が急増。門前リーチ型も増加。より渾沌となってきたが、考えようによっちゃ平均化したことになる。

一方おれは、極端に深く構えた後遺症から手数が減り、やられまくるスタート。ptもずるずると半減。

そこで、攻守のバランスを元に戻し、一転して攻めに出ることにした。多少の放銃は気にしない全面攻撃に近い(攻8受2ぐらいの)構え。後手で押し返す打ち手が少ない現状から、被弾しつつも前に出ちまえば、その先は真空地帯になるとみていた。ようするに、対応する側からさせる側に回るため、一気に主導権を取りに行ったわけだ。

結果、放銃しても和了り返す、放銃しなけりゃただ和了るだけ、の無敵状態を作り出すことに成功。直後からロングスパートに入ってそのまま昇段。

順位率  97戦(無敵モード) = 372 > 299 > 195 > 134
染め手への放縦率:054(前月107から半減)

以上。ざっくりと追ってみた。
主観を通しての景色なので、野暮なことは言いっこナシで頼む。

現在の自分は、無敵モードはどこかへ飛び去り、ちょこちょこ打っては削られる普通の状態。ブログの更新に精を出しつつ鳳凰開場待ち。いずれまた花咲く日も来るんじゃねーかなー・・・と、遠くを眺めてる(-"-)


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特南あれこれ

最近、特南に人が増えてきた。今夜もこんな感じ。以前の右側は夜でも「1:8」みたいな具合だったからこの賑わいは嬉しい限り(´∀`*)

元々、一般・上卓では左右のバランスが良いわけで。「卓が立つなら打ちてー」という潜在的ニーズもあったんだろう。巷のフリーでも東南戦が多いし、リアルでも勝ちたい向きなら、特南赤でガシガシ打つべし!(◎´∀`)ノ

ところで、特南ってどんな所か?
この点は特南型ブロガーが少ないせいもあり、意外と語られていない。

一言で括ると玉石混淆。ラス回避型ばかりじゃなく、トップ狙い型もけっこういる。仕掛け派、リーチ派、ネット系、リアル系、意味不明系・・・とにかくもうごった煮のようになってる。それが天鳳の特南赤だ。

特東が日々速度を増していく所だとしたら、特南は日々カオス度を増していく所だ。東南アジアと上野動物園が一緒くたになってドンキに陳列されてる感じね。もう何がナニやらワケワカメなんだけど、そこが魅力でもある。

特東ならほぼスピード勝負の場。ところが特南では始まるまで何場になるかわからない。方向性が異なる人が多いため、速度という絶対指標がない代わりに、今月効果を上げた打法が翌月には機能しないほど場が変化したりする。極めて相対的なフィールドとも言える。

渾沌とした場では、特化技術よりもバランスの良さが重要。一方向に傾いた技術では一時期良くとも長期間の好調は維持できない。特南での地獄モードは、不調というより、フィールドが変化していることに気づかない点からも来る。

では、オレなりにここ数ヶ月の特南の変化を追ってみたい。
長くなるので・・・To be Continue(次回記事へ)


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年輪

最近、誕生日を通過したおれ。ひとつ歳を重ねた実感が湧いたぜ↓

   

クリックミスじゃないのが恐ろしいところ。
アンコロ脳では「1枚切れ字牌単騎」と認識。
ハイテイで親満に刺さって我に返る。_ノフ○ グッタリ

脳細胞って毎日死滅していくらしいじゃん。
で、気になって測定してみた。⇒脳細胞死滅度チェッカー

▼おれの測定結果
------------------------------------------
現在あなたの脳は 91.4%死滅 しています。

脳がかなり腐敗しています。
もはや脊椎反射のみで生きていると言っても過言ではありません。
いつバイオハザードへの出演依頼が来てもおかしくない状態。
全てにおいて欲望のままに自由に生きている。それが貴方です。
しかし、本来生物というのはそういうものなのでしょう。
貴方はまさに、現代に降り立った“自由の象徴”・・・
------------------------------------------

 

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鳳凰の証

あれ、福地誠blogが、いつのまにか福地誠八段blogに…
先生、そこまで浮かれていたとは… いいオトナなのにさ ( ̄w ̄)プッ

仕方ねえ。んじゃ、おれも鳳凰民用のヅラをかぶるとしよー。
本当はオープンと同時にかぶる予定だったんだけど前倒しだ。
こっちもいいオトナなんだが。昭和のオッサンには負けてられねー(≧∇≦)

過去記事を読んだ人は知ってるだろうけど、おれの場合ヅラ画像と不調には高い相関性がある。そこでちょっと考察だ。題して「科学するヅラジンクス」。
過去ヅラ一覧↓

Look

まず、ヅラを頭に乗せると首筋の血行がわるくなる。これが麻雀にとっちゃ大敵…あ、その前に。「しょせんバーチャル画像じゃん」と思ったあなた、甘い。我々が現実と呼んでいる世界はマトリックスなわけで、意識の中で起きている事はすでに現実なんだぞ。

つか、だいたい天鳳自体がバーチャルなんだからな。負けても実生活上は何も起こってないけど、意識にある敗北は自分にとっての現実だろ? つまりおれの場合はヅラとの相関性を意識した時点でその現実が作られてるわけだ。

例えば「八段になりてー」と願っていても、その裏で「なりたくても自分にゃ無理だろー」と感じていたなら後者が現実になる。自分が何を願っているか?より何を信じているか?がキーポイントだ。信頼は現実になっても願望は現実化しないからな。

とにかく。おれは今「ヅラをかぶっても大丈夫な自分」を信じる必要がある。
そのためには細かいディテールが大切。

今回はいけそうな気がするぜ。つか、このヅラを脱ぐ日が来ないよう頑張りたい。まずは鳳凰民として相応しいドンジャラを麻雀を打たねば!

 

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流浪民

ちっとも始まらない鳳凰卓 ( ̄ω ̄;) マダカ
何やらもう少し時間がかかるという噂も・・・
せっかくの鳳凰民も現在は流浪の民って感じだ。

オレ自身は半端な期間に打ちたくないから先週一杯は待った。
でも痺れが切れたので昨日から再開してる。

いつ集合がかかってもいいようにひたすら安全運転(;´▽`A``
右見て左見て、渡る前にもう一度みぎひだりって感じ。

 

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天鳳プレマッチ4 雑感

天鳳杯プレマッチ全日程終了!|1回戦2回戦3回戦4回戦

優勝:吉田光太プロ!

おおざっぱな試合評
パンダの演出に客席からは不満ぶーぶー

吉田 △135:見逃された奴はツく!オカルトシステムNo21を実証。
鈴木 △ 90:途中からバランスを崩した。黒くなりすぎ?
浅埜 △ 48:最後の4m大明槓まではいい麻雀だった。
水巻 ▼273:演出家が役者より前に出てしまった不幸。

吉田プロについて
展開上の利があった感は否めない。他のスライムが仕事をした結果、神輿に乗っての勝利。別にわるいこっちゃないんだけど得なタイプだなーって感じ。

たろうプロについて
2回戦途中からバランスを欠いた打牌が目立った。今日は負けても仕方のない内容。優勝を逃したのは彼自身の問題で、水巻プロの演出など関係ない。

浅埜プロについて
仕事をした上で自分も生きようとする姿勢に好感が持てた。おれの中では優勝した吉田プロより評価は上。ただ、最後の4mカンがなー(≧д≦)

水巻プロについて
立場をわきまえた打牌に徹しており、終始判断が求められるシーンの連続だった。この状況下で適切な対応を続けること自体高い技術を要する。その点はさすがだったが、不必要な時に大物手が入ったりと、ここでも運がなかった。

水巻プロの打ち回しについての見解。

・三回戦東4 浅埜の6s(8000)を見逃し ⇒牌譜
・三回戦南3 吉田へ7p(8000)を差込み ⇒牌譜
・四回戦南2 吉田の(12000)を見逃し ⇒牌譜

の見逃しは当然で問題なし。それよりも、7pの差し込みが余分に感じられた。黒子役に留まるべきで、演出までは不要じゃねーかと。6sの見逃しだけなら、ぎりぎり操作感が残らなかったものを、差し込みが加わったことで、より演出テイストが強まってしまった。舞台を整える作業が優勝よりも前に出てしまえば、失敗といっていいだろう。

同情目線で見れば、プロのリーグ戦とはルールが異なるので、その辺りで勝手が違うつーか、整合性が取れなくなっちまったのかも(憶測)。何はともあれ、個人的には「お疲れさま」とねぎらいたい。


【追記】2009.02.01.17.20

だから、おれの「外ウマ」案を導入してくれていれば…(再考)

んで、今回のプレマなら外ウマの配当対象を着順ではなくて素点にする。自分が乗ったウマの点数がそのまま自分のptの増減になる方式。例えば、吉田プロに乗った人は△135pt、水巻プロなら▼273ptになるってわけだ。(4日トータルでは動き幅が少ないなら1日単位でもいい)

そうすりゃ、各プロは出資者を背負った代打ちと同じ。例え最下位確定でも素点を上げることに遠慮がいらなくなる。今回のような問題も起こらないだろう。

外ウマは1つの例としても、純粋な素点勝負を見せたければシンプルに”素点に価値が出る条件”を用意すればいいんじゃね。


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