d.天鳳成績

天鳳2月の成績

遅ればせながら先月の結果を。
鳳南での成績
対戦数29=8+12+5+4

1着 276
2着 414
3着 172
4着 138
平均 2.172

順位的にはそこそこ。打ち方としては様子見かなー。
いずれ突っ込んだ打牌をするだろうけど、まだ先って感じ。

鳳凰卓での牌譜解析もUP。
対戦数が少ないので、参考出品ってところ。

牌譜解析

特南での数値と比べて
【和了率】 【放銃率】 【リーチ率】
この辺りはほぼ変わらず。
相手が固くなったなー、という印象のわりには和了ってる。

【副露率】up 【愚形聴牌とらず】down
上で変わってない分を、ここで間に合わせに行ってるのがわかる。

【追っかけリーチ率】up
これも倍増。めくり勝負に行かざるを得なくなってる。
やはり周りが手強くなってることは間違いない(ーー;)ヤベー


| | コメント (0) | トラックバック (0)

八段になった

今度は決めたぜ!(ノ゜∀゜)ノ アンコロ・エイト

     

▼昇段戦に付き合って頂いた方々とログ
02/24 | 牌譜 | 鳳南喰赤 | 平均R2069.5
アンコロキング(七段/R2137/+50) 闘士☆渋川老(八段/R2060/-39)
刻子市民(七段/R2017/-18) 寂夜霽月(七段/R2064/+7)

昇段直後(八段初戦)にラスッたのは内緒で(;´▽`A``


| | コメント (16) | トラックバック (0)

七段になった

レビュー記事の前に、号外でこっちを先に報告。

   

【認定書】
(ノ゜∀゜)ノ アンコロ・セブン

【V字回復】
六段最安値down坊主宣言時点) | その後のリバウンドup(現在)

【Rate推移】
転換点からのレーザービームupwardright この間に2000ptぐらい溜まった。

とくに何をしたわけでもない、つか、何もしなかったのが良かった。
最安値は実験の失敗とヅラで血行がわるかったせいだし!(≧∇≦)
今はそのどっちもやってないから大丈夫!(たぶん)


| | コメント (10) | トラックバック (0)

牌譜解析:特南110戦

では、「特上」解析データを見てみるぞー(○゚ε゚○)/

Kaiseki20081202_toku Kaiseki20081202_jo Kaiseki20081202_total

【副露率】376
おれの場合、日頃打つ赤アリフリーだと350台に収束する。比べて特上卓での数値はやや高めだ。つまりこの差分がこの場にアジャストした跡だろう。

ここで少し補足しておくと、リアル雀ゴロはどうせデータなんて知らないだろうと思われがちだけど、残念でした。おれは自分のトップフォーム時の数値なら把握してるのだ。シュワ(・ω・ノ)ノ! ※なぜかの説明は長くなるので別の機会に。

ちなみに赤ナシで凌いでいた頃の好調時が330台。当時はこれが350台になると腰が軽すぎるのか勝てなくなった。逆に赤アリ鳴き祝儀で330台だと、勝つ時はでかいがドローダウンが長くなり収支が安定しない。

主に意識する数値は副露とリーチ関連。生存率を高めたければまずはこれらを場に合わせる必要があるからだ。意図的に変動させやすい値だが場によってベスト値が異なる。※ここで言う「場」とはルール・面子・時代を含めた総称。

今回のデータ採取期間における成績は上々。ということは、この370台が自分の打ち筋と、場(特南・他家平均R1936)とのウェルバランスである可能性が高い。あえて語尾を濁しているのはサンプル数が半荘110回と少ないからだ。今後回数を重ねるにしたがい、より見えてくると思う。

【リーチ率】141
【追っかけリーチ率】094

だいぶ抑え目だ。めくり勝負に行ってないことがわかる。

【先制リーチ率】224
【リーチ時愚形率】333

この数値が低いのは先手・愚形・安手でのリーチが少ないからだろう。逆に先手・愚形・高得点なら人並み以上に行ってるんだが、そっちはこの表からは読み取りづらい。

【好形聴牌時リーチ率】544
【愚形聴牌時リーチ率】220
【愚形聴牌時聴牌とらず】195

速さより強さを優先していることがわかる。ただ、いざ好形になってもそれほどリーチしていないのは、無理を避けている、手役率が高い、のおそらく両方。

【追っかけ和了率】563
【追っかけ好形率】875

追う時の好形率はかなり高い。そのぶんリーチ負けは少ない。

【リーチ追われ率】222
追われる率は高め。速度より強さを優先したことへの代償か。

【和了率】248
【放銃率】109

正直「へえそうなの」ってぐらいであまり関心がない。副露・リーチ関連が内容を表すものとしたら、和了・放銃率はその結果だ。現在地のチェックはできてもこれだけでは修正すべき箇所が見えにくい。

例えば放銃率が高いとする。その場合、行き過ぎを控えてオリる時はちゃんとオリればいい、というような単純な話にはならない。多くの場合、放銃率が高い人はそれ以前の手牌構成に問題があったりするんだけど、この数値だけじゃそこまでは見えないもんね。

また、この2つは野球でいったらヒット率と三振率みたいなものだから、イチローが松井の三振率を意識することに意味がないように、人と比べてどうこうする数値ではないと思う。

【終盤の強さ】各種
これは面白いなー(≧∇≦)。ただ、算出方法を見る限り正しくは【オーラスの強さ】だね。東南戦だと南2、3局から点数を合わせにいくパターンが多いので、ラス前ぐらいからの数値もあったらいいのになぁ。

【まとめ】
今回のデータから浮かぶ姿は「無理していない」こと。実際、速度競争やめくり勝負には行ってないし。後手に備えて深く構えることが多かった。それがたんにチキンなのか、末脚を隠しているのかは微妙なところだが・・・( ̄Д ̄;;



比較として「上卓」「総合」のデータも掲載。上卓では全体的に苦戦の跡が見える。【副露率】【追っかけ好形率】あたりにブレが少ないのは、それがフォームってことっしょ(≧∇≦)


| | コメント (4) | トラックバック (0)

Road to 400戦

まずは、Rグラフをもとに道のりを振り返ってみるぞー(○゚ε゚○)/

Rate20081203

一般卓 : 1〜103戦
当初の参加目的は「リアル麻雀のための調整」。なので相手が誰であろうと丁寧に打った。そのかいあってスタート直後からR急騰。いきなり確変が来たようなグラフになった。ネット麻雀のシステムには未来を感じたが、残念ながら内容面での新しい発見はなかった。

上卓 : 104〜293戦
上卓になると、そこは目まぐるしいドンジャラ合戦だった。いやおれはドンジャラを全て否定しているわけじゃないよ。ただ適切なものとそうじゃないものがあるだろってことだ。出る牌全部鳴いてあっという間にハダカ単騎とか((;゜Д゜))、けっして適切とは言えねえと思うぞ。親リー入ってるのに大明槓したり。ここでの麻雀は自分にとって未知のモノだった。

で、どうしたか?っていうと、一緒になってやってみることにしたヘ(゚∀゚ヘ)ウヒャ 流行ってるならまず試そうと。そうすりゃどんな景色か分かるし対応のヒントにもなるからだ。で、何年かぶりにハダカ単騎になったよ。いやー面白かった(≧∇≦)

結果は、遊ぶ分には楽しかったが成績はさっぱりだった。Rがやばくなったところで元のスタイルに戻したものの、その後もかなり苦戦した。おれにとっちゃ特上よりもやっかいな記憶しかなく、正直ここで成績を上げる自信はまったくねえ(´Д`lll) そういう意味ではもう戻りたくない卓だ。

特上卓 : 294〜410戦(12/4現在)
上卓でびびった記憶から最初は警戒して見に回った。ハダカ単騎麻雀の延長でもっとスゴい事になってたらどうしよう?と思ったんだな。しかしほどなくしてそれが杞憂だと分かった。

「あ、これはおれの知ってる麻雀だ;:゙;`(゚∀゚)`;:゙」

そう、上卓とは違い理解できる麻雀だった。これなら安心だ(´∀`*)。相変わらずラス回避ゆえのいびつな展開には手こずってるけど、これも慣れれば何とかなるだろう。今じゃ概ね普段通り。リアルに近いフォームで打っている。いずれどこかで降段するまでは現行のスタイルで行こうと思う。

12月は世間的にはイベント満載だろうが知ったこっちゃねー。年末年始は麻雀にかぎる。先月の84戦よりたくさん打つぞー(≧∇≦)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

六段 & 幽霊部員卒業

prof20081202 ranking20081202

六段になった。そしてついに400戦到達ヽ(´▽`)/
ようやくRランキングに名前が載る身分になれた。今までは幽霊部員みたいで肩身が狭かったが、これで大手を振ってWeb通りを歩けるってもんだ。

昇段に要したのは68戦。ちなみに四→五段が41戦。徐々に必要な対戦数が増している。この先は爆発力よりも長期での安定度が求められそうだ。

あ、そうだ。最近知ったんだけど天鳳牌譜解析ツールってのがあるんだね。こういうの作れる人ってすげえなー。ありがたく使わせてもらうことにして、次回記事では400戦を区切りにここまでのデータを整理しておこうと思う。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

天鳳11月の成績

Tenhou_prof_20081130

先月わずか2戦しかできなかった汚名を返上。今月は84戦も参加できた。

これで区切りの400戦と、次の昇段があと一歩の所まで来た。近日中に報告できるよう頑張るぜ(≧∇≦)


| | コメント (2) | トラックバック (0)

五段になった

五段

昇段に要したのは40戦及び2ヶ月半。40戦はよしとしても、それに2ヶ月とはちと牛歩すぎか(´Д`lll)

改めて天鳳のマニュアルを見直してみた。この先はきびしくなりそうだ。しかしまずはゲーム数をこなさなきゃ絶対に昇段しないわけだから、当面の課題はそこだな。しょうがねえ、持ち運びできる小っこいノートPCでも買うかと、つい思っちまった。

あ、買いませんよ。まさか天鳳だけのためにねえそんな。 ・・・でも、PC売り場で「天鳳インストール済み」とかポップ付いてたらヤラレそう(≧∇≦)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

天鳳10月の成績

Tenhou_prof_20081030先月18戦しかできなくて嘆いたのが懐かしい・・・

なんと今月はたった2戦しかやってねえ。こりゃもう「天鳳やってます」とか言える身分じゃないな(=´Д`=)ゞ

しかもまた課金してたし。わずか2戦だから1ゲーム250円換算だ。テンゴのゲーム代かよ( ̄Д ̄;;

オレの場合Rとか段位以前の問題で心構えからして遅れを取ってんじゃねえかと思う。気合いを入れるためにさっき11月分の課金も済ませた。来月は心を入れ替えてがんばりたい。

一応「特南」中心に参加予定です。見かけた人はよろしく(´∀`*)/


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジェットコースター

株価がやばすぎだ。日本大丈夫か?
この調子だと後一週間で日経なくなっちゃうぞ((;゜Д゜))

2003年の安値7607円はバブル崩壊後の長期下降トレンドのボトムとして多くの投資家が認知してたと思うけど、昨日ついに割り込んだね。それもあっさりと。


225

上図は直近2年間の日経平均株価チャートだ。昨年夏にピークをつけてから、その後の下落はまさにジェットコースター。ラストの逆落としからは乗客の悲鳴が伝わってくると思う。

ここで赤線で囲った部分に注目してほしい。暴落開始直前までの形だが、じつはこの部分によく似たグラフを発見した↓


Rate_2

どこかで見たと思ったら・・・おれのRだ((;゜Д゜))

これ、やばくね?
ジェットコースターなら今ちょうど「タン・タン・タン・・」と登ってるとこじゃん。も少ししたらお尻フワッっとなって「ゴォーーーーー!」って逝きそうじゃん((;゜Д゜))


さっさと逝けよって人は→

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧